こんばんは

 

参議院選挙の投票所で見かけた出来事を情報共有したいと思います。

 

ニュースで選挙区と比例代表の投票用紙を取り違えて交付した為に無効票になったとか聞くけど、

 

今回の投票の流れを言えば最初のエリアで選挙区の黄色い投票用紙を貰って記入→選挙区用投票箱に投入→次の比例代表エリアに進んで白い投票用紙を貰って記入→比例用投票箱に投入→終了じゃん。

 

地方の小さな投票所では一度に黄色と白色の2枚渡されて、投票用紙と投票箱をテレコに入れてしまったという話もチラホラ聞いた事あるけど、それは特殊な事情ですよね。

 

 

トーカは投票所に行き、選挙区の候補者の名前を記入して投票箱に歩き出したら目の前にヨタヨタしたおじいちゃんが居たのよ。

 

おじいちゃんに続いて投票箱に入れたらいいかと後ろについたら

 

おじいちゃんが誘導係に「これは何処に入れたらいいのかね?」と言わんばかりに投票用紙を差し出したので

 

誘導係が「投票箱はこちらです」と誘導しようとしたら、おじいちゃんが持っているのは比例代表の白い用紙。

 

誘導係もトーカも瞬時に【ここは選挙区で黄色用紙だから、一方通行を逆走してる!!】と状況把握(二人のリアクションから誘導係と心が通じた)

 

誘導係は「あ、これはあちらですね。ご案内します」とお声がけして案内差し上げていました。流石です。

 

逆走しようと思っても出来ないような単純な動線をしてるのに、お年寄りはナチュラルに逆走する場合があるので注意が必要と勉強になりました。

 

 

確か投票用紙でどの選挙か判断しているから、万が一違う投票箱に入れてしまっても投票用紙に対して記載内容が合っていれば1票の重みを鑑みどちらの投票箱に入れても有効票になったと思う。

 

開票する人は大変だけど。