こんばんは

 

9月権利のテクノメディカ(6678)さんの株主優待が届きました。

 

100株 

 

お米2キロ(京都府産こしひかり)

 

なるべく株主優待でお米を入手するという目標を実行していると、どんな会社かHPは見るので今まで知らなかった会社との出会いがあり、そういう意味ではなんちゃって株主も悪くないとは思います。京都府産のお米だから京都にある会社かと思ったら本社は神奈川県でした…思い込みとは恐ろしい。

 

 

 

 

今、家では高松コンストラクショングループの南魚沼産こしひかり(高島屋デパ地下価格5キロ税込6,156円)を食べていて、後からエコスの茨城産こしひかりが届いたから

 

今回も茨城産こしひかりが美味しくなかったら泣いちゃうので茨城産も開封して炊いてみたのよ。

 

茨城県の”令和4年度産がたまたま美味しくなかった”と判明しました。

 

でも令和6年の南魚沼産と茨城産は比べてみると生米の状態では差があり南魚沼産は半透明で透き通った感じ。茨城産は白く白濁した割合が多い感じ。

 

南魚沼産は炊き立ての状態はお米の甘い香りが強いです。炊き立ての味的には言われてみれば違うけど…圧倒的な差としてはト-カには分かりませんでした。

 

翌朝、冷や御飯状態では明らかに差が出て南魚沼産のほうが美味しい。

 

だからト-カ家ではママさんの気分で下記のどれかで炊いて

 

①南魚沼産2合

②南魚沼産1合・茨城産1合のブレンド

③茨城産2合

 

ト-カが食べて当てるという「利き米」をして楽しんでいます。この3択ならほぼ当てられるようになりました。

 

逆を言えば同じこしひかりなのにト-カでも感じる「差」があるのだと気づかされるし、さまざまな農家さんの努力が1粒に詰まっていると思うと気が引き締まる思いです。