こんにちは

 

スタートアップのお勉強 第10回

 

スタートアップのピッチです。

 

YouTube動画でポツポツとオススメ動画に上がってくるのが「スタートアップ企業のピッチコンテスト」

 

ていうかピッチって何?からの今回の記事です。

 

 

ピッチとはスタートアップ企業の端的なプレゼンテーションの事で、主に資金調達時に用いられます。

 

似たような言葉で「プレゼンテーション」がありますが、ビジネスシーンではプレゼンとピッチは使い分けられていて

 

プレゼン:軌道に乗ったビジネスにおいて詳細な情報を提供し、聴衆を納得させるための手法。

 

ピッチ:軌道に乗る前のビジネスを、端的に要約して提示する手法。プレゼンよりも短い時間でカジュアル。

 

ピッチの時に使うスライド等の資料の事をピッチ資料と言います。

 

短い時間で自社のビジネスに興味と理解を得て、出資などの行動をしてもらうことがピッチ資料の主な目的になりますので、短く、要点を押さえた形で作成することが求められます。さらに聴衆の興味を引きつけ、共感を得るための工夫も必要。

 

ネットでググるとピッチ資料のテンプレートがありますので、これを活用して効率よく主旨を伝えていけばいいのではなかろうか。

 

ピッチの動画を見るとプレゼンテーションとは明らかに違うし、人となりがピッチには表れていると思う。資料が素晴らしくてもピッチ中はじっくりと見ないし、やはり人間性が1番重要だ。

 

 

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