おはようございます

 

スタートアップお勉強 第7回

 

スタートアップ企業の優先株式、投資契約書です。

 

スタートアップのファイナンスは創業メンバーは普通株を持っていて、それ以降はほぼ優先株式を発行する。上場会社の優先株式とは少し性質が違い、残余財産の優先分配権などでかなり自由な設計が出来る。

 

また経営者側も株を希薄化したくないのでお互いに優先株にしたほうが都合が良い。

 

※当事者はめっちゃ重要だけど上場時に全て普通株に転換するように設計するので当事者でなければあまり関係ない。ト-カ達は頭の片隅に入れて知識として知っている状態でいいと思う。

 

EXITの際の利益分配の仕組み <シードファイナンス勉強会 #3>

 

 

一般的にスタートアップ企業が資金を募っている時に、資金を1番多く出して投資契約をまとめるVCを「リード投資家」と言い、まずはリード投資家を決めて、リード投資家が合意した条件で残りの必要な資金を出してくれる「フォロー投資家」を集める流れで資金調達を進める。

 

↓投資契約の交渉を先送りにする J-KISS(有償新株予約権)での資金調達という方法もあるのかと勉強になる~。エンジェル投資の経験が浅い個人は(クラウドファンディングの事は別として)まずはこういうのでスタートしたらいいのでは?でも登記費用は普通株に比べて高そうだよねー。

 

投資契約書&J-KISSの仕組み <シードファイナンス勉強会 #4>