こんばんは(^O^)

先日、梅田のヨドバシカメラをウロウロしていたら

フォトグラファーのイルコ・アレクサンダロフさんのセミナーが開催されていたので、無料だったし小一時間ほど聞いたよ。

なかなか面白かった。


ファッション ポートレートを中心に全国で活躍する神戸在住のかたで、YouTubeで撮影テクニックを紹介していて、多くのファンがいるらしい。

ソニーのSIGMAを使った人物撮影テクニックのセミナーをしていました。


※セミナーはご厚意で写真撮影OKです。




この暗闇でダンサーが跳ぶ写真、ストロボと普通のライトを駆使し、かつシャッターを切るタイミングも かなり計算されているのだと知った。

簡単に書くと
ダンサーが綺麗に足を開いた瞬間を切り取るには、0.3秒前にシャッターを切らないとだし

残像は普通のライトを当てて撮影、
最後にストロボたいて強調して

でも露光しっぱなしだと、折角ストロボでパキッとダンサーを強調しても、もっと左へ残像が行ってしまうから そこで露光を止めないとアカン。





レンズの違いでどのように写るか、
撮影対象との距離の違いでどのように背景が写るか

また光の当たる方向を計算に入れることや、

ストロボの使い方など(暗い所を明るく照らす使い方ではない使い方。感性の領域だな これは)


人物を撮影するのが趣味な人が聞くと めっちゃ勉強になるんだろうな〜と思いながら聞いていました。


トーカは写真は興味ないので、こういう世界もあるねんな〜と。社会勉強させて頂きましたよ。

これからの人生でこの知識が役立つことがあるだろうか、、たぶん無い。