こんにちはヾ(@°▽°@)ノ
今日は雨ですね

トーカが長きにわたり購読している漫画の紹介です。


「勇午」(ゆうご)


講談社『月刊アフタヌーン』にて1994~2004年まで連載され
『イブニング』に引越し、現在も連載中。


交渉人(ネゴシエーター)の仕事を題材にした作品です。

単行本は『アフタヌーン』時代が全22巻

『イブニング』に入ってから14巻ぐらい


成功率97.4%を誇るフリーの交渉人・別府勇午が主人公の社会派漫画です。


『アフタヌーン』時代は、主に海外が舞台で
毎回作者の現地取材に基づいているので話がリアル。

各国の社会情勢、宗教観、文化事情などに
ぶつかりながら交渉解決の糸口を模索していきます。


『イブニング』になると、主に日本各地が舞台となっています。


この漫画の特徴は
世界情勢、国内情勢を意識しているところ。


香港返還の時は「香港編」

洞爺湖サミットの時は「洞爺湖サミット編」

今は「台湾編」かな。

単行本で読んでいるので、『イブニング』がどうなっているか解りません。


大体2~3巻で、ひとつのエピソードになっているので

途中から読んでも、主な登場人物が主人公と相棒ぐらいなため
話は理解できる~。


1エピソードが終わると、取材の為
しばらくお休みして、連載再開するスタンスです


雑誌で読むと 前の話を忘れちゃうので

トーカは単行本を買います。

サクサク読める漫画じゃないので
じっくり読もうとすると
漫画喫茶では 逆に高くつきそう…


また勇午には、お約束シーンがあり

主人公・勇午が、交渉の過程で必ずと言っていいほど
交渉相手や裏社会に拉致され《拷問》を受けます。

海外での拷問は、お国柄を反映して 意外な方法で痛々しく……

いやいや、これを待っているファンも多く……ゴニョゴニョ

でも タフなので直ぐに復活する主人公です(笑)


とりあえずどんな内容か、ちょっと読みたいなと思われましたら


『アフタヌーン』時代の

ロシア編 単行本4~6巻

香港編 単行本6~8巻

インド編 単行本10~12巻

あたりが話も好きだし
絵も上手くなっていてオススメです

※上記以外も、勿論面白いですよ~。


トーカの勤務先(フロアー)では、1エピソードが終わるごとに

部長含む男性全員に回覧しています。

最初の頃は数名でしたが、増えていき…

もう誰に貸したか解らなくなっちゃうので(汗)

いっその事、みんな読め!みたいな。

転勤で来た人にも 上司が
「これ読んどけ。頭良うなる」と言い
強制的に(笑)


最近は新刊が出ると、周りが教えてくれるようになりました。

違う言い方をすると、催促ですね。


アリガタイ アリガタイ。


会社のスタッフは漫画好きが多く、

おのおのが買っている漫画を貸し借りします。

人それぞれ好みがあるなか
みんなが読んでいる漫画は勇午だけです。


ちょっとオタクなトーカの株式投資と趣味のブログ-120610_184643.jpg


一番新しい台湾編の画像です。
台湾編は、まだ単行本では完結してません。
台湾編3は、いつかの~。

(勇午の若かれし頃の話で、勇午若い!)