こんにちは(゚▽゚)/

先日案内してた

確定拠出年金の残高レポート(2012年3月31日現在)

日曜日に、じっくりみたよぉ


えっと、《投資信託部分のみ》

大まかですが発表しちゃいます。


現在の評価額
約49万円

拠出金累計
約64万円

という事は、マイナス15万円!
(15万のうち、手数料等累計が3万円)


マイナスじゅうごまんえーん
(T0T)エーン

まあ、株式投資の含み損金額から見ればカワイイ金額。


でも積立と考えると、どうかね。
一応、年金の一部だし。。

もうちょっと、コマッタ感を込めたほうがいいかな。



いや~ん まいっちんぐ!(/ω\)
(アラフォー世代ならわかってくれるはず)



早速
ファンドを個別に見ていきますと


含み益

A●日経平均225インデックス
B●先進国海外株式 ヘッジなし
C●海外新興国株式


含み損

D●日本株式アクティブ
E●先進国海外株式 ヘッジあり
F●外国債券


このポートフォリオで癌なのは
Dの日本株アクティブです。


含み損15万円-手数料3万円=11万円

11万円を、ほぼこいつが、たたき出していました。

(他は1万円以内の損益なので、
お互いに相殺してました…)


会社が制度に入った時に
今まで積立ていた金額(移管金)と月々の積立を、

そこそこの割合で、Dのアクティブにし、リーマンショックの影響から
まだ立ち直っていないので仕方ないね。


(Dは数年前にポートフォリオから、
トーカが応援する日東電工を外したんですよね~
あんなに夢のある優良企業を何でやねん。
ファンドマネージャーに疑問)


※リーマンショック後、月々の積立でDにしてたものを、
Aのインデックスに変更しています。


他は 放置プレイにしては
そこそこ健闘しているのではないでしょうか。


海外株式ヘッジありのEも制度の初めから移管+積立ていましたが、
円高になった時点で

月々の積立を
ヘッジ無しのBに変更しています

ヘッジありは9万円の掛金で3千円のマイナス、

ヘッジ無しは4万円の掛金で5千円のプラス

先進国海外株式の括りでみると、
途中から掛金をヘッジ無しにして
今のところ正解ですね。フォローできてる。


新興国株式は、数年前から新しくラインナップしたもので
当初から積立してます

評価額は積立金額と、ほぼ同額でしたが
唯一、利益分配金がでていました。


投資信託は、やっぱり手数料が馬鹿にならないなぁ。。