こんにちは

今日は歯テーマです。
GW中に、今後の歯テーマについて構想を練ってました。

35歳を迎えると、だいたいの人は
程度はどうであれ、歯周病に冒されています。

そこで、今後の歯テーマは歯周病を中心に
体験を織り交ぜながら書き連ねて行こうと思いますので
よろしく御願いします。


トーカも歯根端切除の後の経過観察っていうんですかね。
頻繁に歯医者に経過を見せにいっていたころ

歯科衛生士さんが、
熱心に歯ブラシや歯間ブラシの指導をしてくれるんですよ。

歯医者ヒマなのかと思っていましたが

その頃、デンタルIQを上げるべく勉強中でしたので

気付いてしまったんです。。。歯周病に冒されている事を。

(それなら「歯周病ですよ」って ストレートに言って~頑張るから)


確かに、奥歯の歯と歯の間に食べ物が詰まるな~と感じていました。

これは年齢のせいかなと勝手に思っていました。

(実は、歯周病で歯を支える骨が融けて
歯茎が下がり、歯と歯の間に隙間が出来た。)

歯周病を意識して初めて注視すると、
奥歯の歯と歯の間の歯茎がムズかゆい感じがする。

(まさに歯周病進行中の症状の一つ)

ヤバイ!ここで何とか食い止めねばエライ事になると奮起した次第です。


万が一、重度の歯周病のかたがネット検索して
たまたま、このブログに辿り着くかも知れません。
いつ完結になるか判りませんので

そのようなかたへ、1冊の本を紹介します。

「歯槽膿漏-抜かずに治す」(片山 恒夫著)

昔に発売された本なのですが、歯科知識満載ながら
素人が理解できるよう やさしく書かれています。

一言でいうと、ブラッシングって大事だと思える内容です。
ここで推奨されている歯磨き方法は、かなり独特ですが
(ブラッシングで歯茎をマッサージする的な)

この本を読んで、虫歯予防の歯磨きと
歯周病予防・治療の歯磨きは違うんだ!と知り
(歯医者では、そんな違い教えてくれないし)

軽い歯周病状態になった時は自分で改善できるようになりました。

確か2000円ぐらいの本ですので、
下手な歯医者にかかるより、いい結果が得られると思います。

ぶっちゃけ、この本を読めば
トーカの歯周病記事なんて読まなくてもいいですよ。