こんにちは(*゚ー゚)
今日も歯テーマです。
前回の続きです
歯科医師の事前説明と実際の手術内容です。
(歯科に詳しいかたへ。左上1番の歯根端切除術の話です)
トーカは上の前歯1本の歯の神経(歯髄)がありません。
学生の時に、歯をぶつけて死んでしまい治療済みです。
(違う歯科医院で治療しました)
それが社会人になり残業が重なり抵抗力が落ちたためか再発し
鏡で歯茎を見たら、うっすらと前歯の上に膿が溜まっているのが見え、
慌てて歯医者に予約を入れたのですが
数日後の受診日までに急激に進行し、
歯茎から膿が出る穴が出来た状態(フィステルを形成)になって、
ようやく先生に診てもらいました。
先生には、もっと早く来なさいと叱られました
歯の根の治療(根菅治療)をしたところ
フィステルからの膿は止まり、穴自体も塞がりましたが
根の先にある膿の袋(膿胞)は小さくならず、
体内に残したままでは体に悪いとのことで、
外科的手術で膿胞を摘出することになりました。
《先生の説明》
1、歯茎に麻酔をしてから上唇をペロッと、上にめくり
2、歯茎の前面からメスで歯茎を切り開き
3、骨を削って 病巣を露出させ
4、膿の袋をスポッと取ります。
5、回りを綺麗にしてから
6、歯茎を縫い合わせて終了です。
膿胞があった場所の空洞は、徐々に骨が再生されて埋まります。
ね、ね、そんなに無茶苦茶な説明じゃないでしょ?
だいたい何をされるか解りますよね
素人にも理解できるよう、
解りやすく説明しようと頑張っていると思います。
《実際に行われた手術》
1から4、それと6は先生の説明どうりです。
出血するので、先生の横で歯科衛生士さんが機械で血液を吸い取るので、
貧血にならないか心配したぐらい。
問題は5です。
回りを綺麗にする。で、終わっていますが
実際は、
歯の根の先を、横へ真っすぐにカッターのような器具で
スパーンと切り整え
根の先の方向から
歯髄が通っていた菅(根菅)に、青い光を当てていたのでレジン(白い詰め物)だと思います。
を詰めて、根菅の閉鎖の処理をしています。
タイミングがいいのか悪いのか
たまたま トーカが薄目を開けた時が
カッターが まさに自分の顔に近づいて来る時でした。
(心の声)
その電動カッターのような器具は何!?見たことないし。
綺麗にするって
な、何するんですか!?
先生!聞いてへん!!
心の準備出来てへん!!
ギャーッ!怖いよ-!!!
(心の声、終わり)
…トーカは、グロくても超・具体的に説明して貰わないとダメみたいデス
一言で言うと、「トーカに対しては説明不足だったわ。。」
↑あ、言っちゃった。
でもでも それをきっかけに勉強を始めたので
先生には感謝しているんです
手術中に口を開けるのが、しんどくなったトーカを励ましてくれたり
自分の手に負えないと判断すれば、すぐに専門医を紹介してくれた
良い先生なんです。
本当ですよ
だって、まだ通ってるし
嫌なら歯科医院を変えればいいだけですから。
偶然にも歯科医師のかたが、これを読まれていて
デンタルIQがメキメキ上がる患者が居ましたら
自分が何かしでかしたと、
まずは疑ったほうがいいですよ~
ここまで読んで頂きありがとうございました。
この経験・知識を 少しでも皆様のお役に立てるよう
今後もブログ頑張ります。
今日も歯テーマです。
前回の続きです
歯科医師の事前説明と実際の手術内容です。
(歯科に詳しいかたへ。左上1番の歯根端切除術の話です)
トーカは上の前歯1本の歯の神経(歯髄)がありません。
学生の時に、歯をぶつけて死んでしまい治療済みです。
(違う歯科医院で治療しました)
それが社会人になり残業が重なり抵抗力が落ちたためか再発し
鏡で歯茎を見たら、うっすらと前歯の上に膿が溜まっているのが見え、
慌てて歯医者に予約を入れたのですが
数日後の受診日までに急激に進行し、
歯茎から膿が出る穴が出来た状態(フィステルを形成)になって、
ようやく先生に診てもらいました。
先生には、もっと早く来なさいと叱られました
歯の根の治療(根菅治療)をしたところ
フィステルからの膿は止まり、穴自体も塞がりましたが
根の先にある膿の袋(膿胞)は小さくならず、
体内に残したままでは体に悪いとのことで、
外科的手術で膿胞を摘出することになりました。
《先生の説明》
1、歯茎に麻酔をしてから上唇をペロッと、上にめくり
2、歯茎の前面からメスで歯茎を切り開き
3、骨を削って 病巣を露出させ
4、膿の袋をスポッと取ります。
5、回りを綺麗にしてから
6、歯茎を縫い合わせて終了です。
膿胞があった場所の空洞は、徐々に骨が再生されて埋まります。
ね、ね、そんなに無茶苦茶な説明じゃないでしょ?
だいたい何をされるか解りますよね
素人にも理解できるよう、
解りやすく説明しようと頑張っていると思います。
《実際に行われた手術》
1から4、それと6は先生の説明どうりです。
出血するので、先生の横で歯科衛生士さんが機械で血液を吸い取るので、
貧血にならないか心配したぐらい。
問題は5です。
回りを綺麗にする。で、終わっていますが
実際は、
歯の根の先を、横へ真っすぐにカッターのような器具で
スパーンと切り整え
根の先の方向から
歯髄が通っていた菅(根菅)に、青い光を当てていたのでレジン(白い詰め物)だと思います。
を詰めて、根菅の閉鎖の処理をしています。
タイミングがいいのか悪いのか
たまたま トーカが薄目を開けた時が
カッターが まさに自分の顔に近づいて来る時でした。
(心の声)
その電動カッターのような器具は何!?見たことないし。
綺麗にするって
な、何するんですか!?
先生!聞いてへん!!
心の準備出来てへん!!
ギャーッ!怖いよ-!!!
(心の声、終わり)
…トーカは、グロくても超・具体的に説明して貰わないとダメみたいデス
一言で言うと、「トーカに対しては説明不足だったわ。。」
↑あ、言っちゃった。
でもでも それをきっかけに勉強を始めたので
先生には感謝しているんです

手術中に口を開けるのが、しんどくなったトーカを励ましてくれたり
自分の手に負えないと判断すれば、すぐに専門医を紹介してくれた
良い先生なんです。
本当ですよ

だって、まだ通ってるし
嫌なら歯科医院を変えればいいだけですから。
偶然にも歯科医師のかたが、これを読まれていて
デンタルIQがメキメキ上がる患者が居ましたら
自分が何かしでかしたと、
まずは疑ったほうがいいですよ~

ここまで読んで頂きありがとうございました。
この経験・知識を 少しでも皆様のお役に立てるよう
今後もブログ頑張ります。