さらに月日が経ち2006年になりますキラキラキラキラ

トーカはいい年齢になり、負け犬と化しつつあり
世間では小泉総理が
「構造改革なくして景気回復なし!」と言っていた頃です。

勤務先に「確定拠出年金」が導入されました。
(*'▽')ノ~。.*・゚

かと言って、簡単な説明ビデオを見て、目論見書を渡されても
投資経験ゼロで、何をどう選んでいいやら。。


でも 若い世代は年金に期待出来ないし
将来は 父のように自分で資産運用をする日が来ると思い
いい機会なので、

・日本株アクティブファンド
・先進国株式ファンド(ヘッジあり)
・先進国債権ファンド

を、勉強の為に意識して入れて
他は適当にピックアップ(;^_^A
一ヶ月に一度ぐらいログインして状況をチェックするようになりますキラキラ


当時、仮に今の知識を持っていたなら、移管する分は定期預金にして
買い場が訪れたら、意識して選んだファンドの所は

・日経平均225インデックスファンド
・先進国株式ファンド
(円安ならヘッジあり。今のように円高ならヘッジなし)
・先進国債権ファンド

を何回かに分けて買ったかな。。
月日の掛金はドルコスト平均法で買い付けます。
新興国株式ファンドもラインナップされていれば10%は入れたいです。

<こう書くと、トーカは2006年よりは成長している感じがする。
正解かどうかは分からないけど。。。。(;^_^A>

まだこの頃は、プロが運用するためアクティブは
インデックスより優れていると思っています。
↑一概にそうとも限らないんだよ~っ(><;)

この少額ながらも投資信託を経験することは

トーカにとって、今、投資信託ではなく株式投資をする理由になる程の重要な出来事です。

この時すでに…アメリカで証券化された
サブプライムローン債券(言い方はこれでいいのかな?)は
世界中にドンドン販売されていたんですね。。。