◆Anniversary of one's death◆
今日ゎ大好きでぉ兄ちゃん的存在だった先輩
ぁっ君の命日でしたо
ぁっ君ゎァタシに取って憧れの人でもぁり
本当のぉ兄ちゃんみたぃな存在でしたо
ァタシが荒れててどぅしょぅもなぃ時
唯一怒ってくれて慰めてくれて
ァタシの事を理解してくれた人でしたо
ァタシが東京に出てくる1年前
交通事故で亡くなったぁっ君о
毎日のょぅにぁっ君と彼女のなっちゃんと
他愛も無ぃ話して笑ぃ合って
事故にぁったその日も学校終ゎって急ぃで帰って
着替ぇを済ませ2人と逢ぅ為
ぃっもの溜まり場へ行ったのに
ぃくら待っても2人ゎ来ず。。。
まだその時携帯なんて持たせてもらぇてなかったから
連絡取る手段もなく寂しく家に帰ってきて間もなく
なっちゃんから電話が。。。
『ぁっ君が。。。ぁっ君が。。。』
泣きながら混乱して上手く話せなぃでぃるなっちゃんо
ただ事でもなぃ雰囲気に早く行かなきゃと思ぃ
「今どこ??」
『○○病院』
「今すぐ行くから」
それだけ伝ぇ急ぃで病院へ向かぃましたо
病院に着くと疲れた顔のなっちゃんがぃましたо
ァタシゎなっちゃんに駆け寄り
何が起きたのか事情を聞ぃて呆然としてしまぃましたо
仕事を終ぇてァタシ達と逢ぅ為
溜まり場に向かってる途中で
信号無視した車に跳ねられたとの事でしたо
出血がひどく危険な状態なのだと。。。
長ぃ手術も空しく担当医に息を引き取った事を告げられ
痛々しく横たゎるぁっ君の所へо
泣き崩れるなっちゃんを前に
しっかりしなきゃと泣けずにぃたァタシо
どぅして??
そればかりが頭をグルグルしてたのを未だに覚ぇるо
なっちゃんの誕生日に籍を入れる事も決まってたのに。。。
それから数時間後少し落ち着きを取り戻したなっちゃんから
『今日ね、産婦人科行ってきたのо
本当ゎね、ぃっもの場所で3人揃ってからって思ってたんだけど
こんな形になっちゃって。。。
3週目に入ったとこなんだってо』
言葉を詰まらせながらも妊娠の報告をしてくれましたо
「どぅするの??」と聞ぃたァタシに
『もちろん産むょ』迷ぃなくそぅ答ぇたなっちゃんо
それを聞ぃたァタシゎ悔しくて悔しくて仕方なかったо
その後も心配で毎日なっちゃんに逢ぃに行って
愚痴聞ぃたり身体しんどぃ時ゎ家事ぉ手伝ぃして
出産の日も病院で産まれるの
そゎそゎしながら待ってたの覚ぇてるо
分娩室に入ってから約3時間о
元気な産声が聞こぇた瞬間
安心して力抜けちゃったんだょねо
嬉しくて嬉しくて仕方なかったо
まだどっちに似てるかゎからなかったけど
可愛ぃ可愛ぃ女の子でしたо
名前ゎ前に子供の名前の話をした時
ぁっ君が付けたがってた名前
“結那-ユナ-”にするんだとなっちゃんから聞きましたо
それから数ヵ月後ァタシゎ東京へ出てきて
なかなか田舎にも帰れず逢ぇなぃでぃましたо
先日久々になっちゃんから連絡がぁり
毎年命日の日ゎ海へ行くのですが
子供と一緒に東京出てきたと聞ぃたので
今年ゎなっちゃんの家へ線香をぁげに行ってきましたо
仕事が終ゎってから行ったので
結那ちゃんも帰宅してて久々に逢ぅ事が出来ましたо
偶然にもぁっ君が亡くなった時のァタシと
今年同じ歳なのだと聞きましたо
素直で明るくて相変ゎらず可愛くて
とってもぃぃ子に成長してて
ぁっ君がぃなぃ事に切なさを感じながらも
嬉しく思ぃましたо
約1時間程ぁっ君の話等した後
帰宅しょぅと玄関で靴を履ぃてる時になっちゃんが
『○○も早く子供産みなょо
守るものが出来ると強くなるょぉ』と発破かけられてしまぃましたо
「まぁそのぅちねぇ(笑)」と流して
また遊びに行く事を約束して帰宅しましたо
毎年海行ってゎぁっ君の事思ぃ出してゎ
辛くて仕方なかったけど
今年ゎ笑顔で今日を迎ぇられましたо
ぁっ君なっちゃんと結那ちゃんの事
これからもちゃんと見守っててねо
