(1)教理に矛盾を感じなかったか
(2)楽園はいつごろ来ると思っていたか
(3)続々と離れていく二世を見てどう感じたか
(4)組織の欺瞞を知ってどう感じたか
これらも、まえの記事で回答しているので、簡単に…。
(1)私は興味ないので、矛盾あろうとなかろうと、関係なかったです。そもそも人間の組織で、矛盾のない方がおかしいのでは?神の組織といっても、今は人間の組織なので…。
(2)興味ないです。楽園、永遠の命…そこに惹かれて入信したわけではないので。
(3)正直、衝撃でした。何故?という感じでしたね。その時は、世の誘惑に免疫がないから、誘惑に負けたんだろうな。と思っていました。でも、違っていたんですね。
親からの容赦ないムチや組織の教えの矛盾…様々な理由からだったんですね。
同情します。といっても、心の傷の深さを知っているわけではありませんが。
(4)は、(1)とほぼ同じです。
性的虐待の隠滅、嘘ついての寄付…人間のすることなので、くさいものには、誰でもフタをします。神の組織…神から選ばれた唯一の組織…教えてこられて刷り込まれているので、欺瞞に腹がたつのかもしれません。すべて、政府、警察、宗教…同じです。
ですから、欺瞞を知っても、なんとも思いません。
ここで間違えてほしくないのは、なら、許せるのか?です。いや、許せないでしょう。許すべきではなく、公にするべきとは思います。難しいですが。
悪いことは、悪い。不正はダメ。それは、すべてにおいて、いえることです。
でも、哀しい話、世界中、欺瞞だらけ…信じられるものって、何?
では、今日はここまでで、あと数個。
頑張ります(汗)