仕事が珍しく定時に終わリ、会社を後にした俺は幼馴染がしているバーへと久しぶりに脚を運んだ。
趣味のいいあいつらしい落ち着いた雰囲気の内装を施した店内。
暗すぎない程度に落とした照明は、他人の視線が煩わしく感じずにすみ、ここ数日続いた残業で疲れている俺にはホッとできる唯一の場所だった。
「疲れたオヤジみたいだな?」
品の良いとは言えないがモデル並みに整った顔(ただし黙っていればだが)をニタリ顔にし、和志(かずゆき)がグラスを運んできた。
「30過ぎれば違いはないだろ?」
左手を少しだけ振った後、差し出されたグラスに口付けた。
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「止まないね…」
雨あしが強まる一方の街並を窓越しに君が呟いた。
「そーいう季節だからな」
シカタナイさと俺は小さく肩を竦めてみせた。
半分諦めの悲しそうな微笑みを君は口許に残しながら、俺の頬にキスをした。
「アナタと出掛けたい場所が沢山あるのに雨じゃ勿体無いと思わないの?」
子供みたいにとんがらせた薄い唇を啄み抱き寄せた。
くすぐったいのか、物足りないのかどちらとも取れる表情(かお)で恋人は身をすり寄せた。
久しぶりに二人が揃った休日。
雨のおかげで今日の俺は君を独り占めできる。
俺しか見ない。俺にしか見せない君を存分に愉しめる、なんて有意義な休日の過ごし方なんだろう。
腕の中の愛しい君にやまないキスを降らせよう…
fin
久しぶりの文章だたからグダグダ全壊( ̄Д ̄)ノ
特に意味なしっす(笑)
雨あしが強まる一方の街並を窓越しに君が呟いた。
「そーいう季節だからな」
シカタナイさと俺は小さく肩を竦めてみせた。
半分諦めの悲しそうな微笑みを君は口許に残しながら、俺の頬にキスをした。
「アナタと出掛けたい場所が沢山あるのに雨じゃ勿体無いと思わないの?」
子供みたいにとんがらせた薄い唇を啄み抱き寄せた。
くすぐったいのか、物足りないのかどちらとも取れる表情(かお)で恋人は身をすり寄せた。
久しぶりに二人が揃った休日。
雨のおかげで今日の俺は君を独り占めできる。
俺しか見ない。俺にしか見せない君を存分に愉しめる、なんて有意義な休日の過ごし方なんだろう。
腕の中の愛しい君にやまないキスを降らせよう…
fin
久しぶりの文章だたからグダグダ全壊( ̄Д ̄)ノ
特に意味なしっす(笑)