第33回エリザベス女王杯を斬る! | Devil'sDNA-Ⅱ

第33回エリザベス女王杯を斬る!



おやしらず

JAPAN AUTUMN INTERNATIONAL


33回エリザベス女王杯を斬る



今週のレーシングプログラムの、心に残る名勝負・名場面は、

平成6年のエリザベス女王杯、ヒシアマゾン×チョウカイキャロルでした。

まず、騎手に注目してみました。すると興味深い事実が見えてきました。


中舘英二&小島貞博が2頭の騎手ですが、

中舘は裏開催の福島メイン東北Sに、正4番で騎乗しています。

小島(調教師)は、京都最終レースに、7枠逆4番に管理馬を出走させます。

共通項は、正逆4番配置ですが、エリザベス女王杯の正逆4番配置には、

2年前の降着の雪辱に燃えるカワカミプリンセス。

ヒシアマゾンも、この翌年エリザベス女王杯にて、降着処分を受ける事になります。

降着と言う、キーワードからはカワカミプリンセスに通じるものがありますね。


また正4番フェアブリーズはカク外ですが、

当時はマル外(ヒシアマゾン)も、出走制限がありましたので同様と解釈します。

抜けた人気のカワカミも、人気薄のドイツ馬も、個人的には同格です。

ただ今秋のGⅠの流れから、7枠に配置された逆4番を、若干上位とします。




さて正逆4番は絶対に無視出来ない馬番となりましたが、

更に注目せざるえない数字が見えてきます。

今秋はランキングに、エリザベス女王杯共通数字を掲載してきましたが、

この数字は、関西日曜日統制に完全に一致し、且つ篩いにかけるとすれば、

過去記事の関西GⅠ統制になり、結論的には、幸四郎か小牧の選択になります。

実際の馬券購入は、この2頭両方から入りますが、

ブログ予想的には、どちらかに重い印を打たないといけません。

以下の横山騎手のサインを使います。



GⅠ横山典弘の3隣馬



【天皇賞秋】

16番   横山典弘

02番   3着   ディープスカイ

【菊花賞】

02番   横山典弘

05番   3着   ナムラクレセント

【スプリンターズS】

11番   横山典弘

14番   1着   スリープレスナイト

【宝塚記念】

12番   横山典弘

09番   1着   エイシンデピュティ

01番   3着   インティライミ



エリザベス女王杯の最終結論は、少し寝てから

次の記事で書きますよ。

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土曜日までで、約200名程の反響がありました。


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