日本ダービー★狙撃計画!
第75回東京優駿(JpnⅠ)
いよいよ競馬の祭典、日本ダービーです。
府中2400Mという事で、血統面でも短距離馬は通用しません。
これは、過去の優勝馬をみても明らかな事実です。
個人的には、オークスはマイルで強い馬が、そのまま馬券になるケースが多いと思っています。今年も、波乱含みのレースと言われながら、勝ったのは2歳チャンピオン。2着3着は、桜花賞馬と桜花賞2着馬。
これらはサインでもなんでもなく、この時期の絶対的個体差なんでしょうね。
それと展開です。ほぼ全ての馬が初めての距離と言う事で、無理をしません。
だから、どうしてもスローペースになります。=瞬発力勝負のレースになりがちです。ただ今年は藤岡が逃げました。平均ペースですが、全馬初めてなのですから
コレが平均ペースだと分かりません。だからこそ4着までの馬は強いと思います。
しかし、日本ダービーは違います。
血統的背景が、しっかりした馬でないと制覇できないのです。。
個人的にダ-ビーが得意な理由は、ココかも知れません。
2着3着には、稀にクラシックディスタンスに関係ない馬も混じりますが。。。
まぁここまでは、普通の話です。
ブログ構成上、なにかサインの話をしないと面白くないですよね。(笑
ダービーは6番が勝つ!
なぁ~んて、大袈裟に予告してみました。(^-^
まず今年の3歳クラシックの3戦終了時では、正逆6番がすべて馬券になっています。桜花賞が逆6番ソーマジック。皐月賞が正6番キャプテントゥーレ。
そしてオークスが、正6番エフティマイア。全てが正逆6番統制ですね。
そして、牝馬クラシック2戦は、同じ馬番の15番が優勝しました。
同じ結果をダービーになぞるならば、勝つのは皐月賞優勝馬番の6番です。
6番が勝つというイメージ(妄想)は、少し強引だったかも知れませんが、
個人的には本気で考えています。
日本ダービーの馬券構成を、今年ここまでの、GⅠの流れから推測しましょう。
正逆6番vs正逆10番vs正逆13番14番
オークスで終了したかもしれませんが、ダービーでも狙ってみますよ。
全ての統制が飛ばされるなら、枠連ゾロと思います。それも5枠とか。。。
さぁ今年は誰が、ダービージョッキーになるのでしょうか?

