松田国英調教師に想う・・・。 | Devil'sDNA-Ⅱ

松田国英調教師に想う・・・。



エリザベス女王杯は、ご存知の通りウオッカの出走取消しにより、

まったく興味のないレースとなりました。

軽症だった事から、翌日にはジャパンカップに前向きとの記事が踊りました。

しかし、今日の記事ではやはり日数的に無理なようで、有馬記念に行くとの事。

また、勝ったダイワスカーレットも、オーナーサイドは有馬記念に前向きらしく、

再戦の可能性も出てきました。


もしウオッカが出走していれば・・・・・・とかは、個人的に全く興味がありません。

ダイワスカーレットが強い勝ち方で、牝馬の頂点に立ちましたが、それが結果すべてだからです。


ただ今回、素晴らしいと思ったことがあります。

それはダイワスカーレットを管理する、松田国英調教師です。

レース終了後の記者会見を自粛。

『ウオッカがこのような事になった中で、自分だけ喜んでいるのはちょっと・・・』

と言う言葉を残して京都を去りました。これには深い配慮が見られます。。

角居調教師と谷水オーナー(馬主)に対してだ。


かつて角居調教師は、松田国英調教師の下で調教助手として所属していました。

松田調教師にしてみれば、愛弟子が大きなアクシデントに見舞われた格好になります。

またウオッカの父タニノギムレットは、かつての松田厩舎が管理し、日本ダービーを獲りましたが、

今現在も谷水オーナーの馬が、松田厩舎に所属している事から配慮を見せたと思われるのです。


調教師試験は、かなり難しいと言われていますが、

筆記試験よりも、人間性が重要視されていると聞きます。

今回は、お手本のような出来事ですね。

もし有馬に出走して、ウオッカやメイショウサムソンを完封するような事にでもなれば、

それは、間違いなく・・・年度代表馬に値する!でしょう。(人馬共にね)



マイルチャンピオンシップ(GⅠ)

アグネスアーク   57.0 アンブロワーズ   55.0 エイシンドーバー  57.0
カンパニー     57.0 キングストレイル  57.0 キンシャサノキセキ 57.0
グレイトジャーニー 57.0 コイウタ      55.0 コンゴウリキシオー 57.0
サクラメガワンダー 57.0 サンバレンティン  57.0 ジョリーダンス   55.0
シンボリグラン   57.0 スイープトウショウ 55.0 スズカフェニックス 57.0
ステキシンスケクン 57.0 スーパーホーネット 57.0 ダイワメジャー   57.0
ダンディズム    57.0 トウショウヴォイス 57.0 トウショウカレッジ 57.0
ニシノコンサフォス 57.0 ピカレスクコート  57.0 ピンクカメオ    54.0
ベクラックス    57.0 マイネルシーガル  56.0 メテオバースト   57.0
ローエングリン   57.0 ローレルゲレイロ  56.0

目移りする好メンバー?ですよね。人気はかなり割れそうです。

3連単は万馬券高配当確実でしょう。