富士S★最終結論
菊花賞は前々日オッズで、ロックドゥカンブが一歩抜けた1番人気ですね。
たしかに無敗でトライアル勝ちですから、当然といえば当然かもしれません。
今年の菊花賞のポイントは、3つ。
1つは、神戸新聞杯勝ちドリームジャーニーと鞍上・武豊。
神戸新聞杯は今年から距離変更になりましたが、優勝馬の隣枠が菊花賞で連対していますよ。
番組理論や戦歴読みは不得意なので分かりませんが、歴史ではそうなっています。
そして武豊。秋華賞でも書きましたが、本年の3歳GⅠでは隣枠。って言うか1着ですね。
菊花賞では、1枠7枠。指名が重なるのはデュオトーンが1番ですが。
2つめは、日本ダービー連対馬アサクサキングスと日本ダービージョッキー四位。
このコンビは異常ですね。四位騎乗の菊花賞では3隣枠。
これはもうメジャーな話ですが、高確率で優勝枠を指名します。
人気馬ばかりの8枠、ロックドゥカンブの4枠を指名していますね。
牝馬ウオッカが勝ったダービー、四位が激走して終了かも知れませんが、
それはそれでケアすれば良いだけの事です。
3つめは、いまだ継続中の本年GⅠにおける1枠8枠の馬券圏内です。
秋華賞では8枠2頭が2着3着、SPSでは1枠アイルラヴァゲイン3着。
これらを簡単に括ると、8枠7枠が有望で、次点にロック、アサクサでしょうか。
まぁ・・・皐月賞162万馬券、日本ダービー215万馬券の牡馬クラシック戦線と・・・・・・、
今年絶不調のGⅠ予想ですから、簡単にはいかないでしょう。
今日の京都メイン・オパールSの結果と、東京富士Sの1~3着までの位置を参考にしますよ。
オパールSが平穏な結果になれば、菊花賞もそんなには荒れないと思うのですが。。。
勿論、まだ発表されていない日曜日の騎手配置も重要と考えています。
長くなりましたが、サウジアラビアロイヤルカップ富士S(GⅢ)です。
このレース、個人的にポイントに見たのは勝浦、佐藤哲。
勝浦の富士Sは、非騎乗を除く全ての開催で、隣もしくは4隣が馬券になっています。
ここでは当レース共通数字と重なる、4隣のローレルゲレイロを選択します。
また佐藤哲は、ここ最近すべて隣馬を馬券にしています。エアシェイディですか・・・。
エアシェイディは、これも当レース蛯名の2隣馬とも重なります。
そして東京開催では正逆8番が馬券対象です。
先週の府中牝馬Sでは正8番1着、ブラジルCも正8番1着。ペルセウスSでは逆8番1着。
毎日王冠では逆8番1着。オクトーバーSでは逆8番2着。カタマチ、スウィフトですね。
スウィフトカレントは、上記の蛯名2隣馬とも符号します。
あとは、10Rの柴山、田中勝の位置、正逆1番4番。マイルGⅢの共通数字を持つコイウタまで。
馬券はエアシェイディから。
3連単1頭軸マルチ 7 → 11・13・15・16・18

