凱旋門賞 ディープインパクト | Devil'sDNA-Ⅱ

凱旋門賞 ディープインパクト



合田直弘 世界の競馬


凱旋門賞 史上空前の好メンバーも

3強と言われた3頭が期待通りの壮絶なつばぜり合いを演じ、レース史上に残る名勝負との評価を受けているキングジョージ。幸いにしてレース後も各馬は元気で、それぞれの陣営から秋へ向けたプランが聞こえてきている。

 勝ったハリケーンランの目標は、もちろん連覇が懸かる仏G1凱旋門賞だ。通常なら本番3週間前の9月10日にロンシャンで行われるG2フォワ賞がひと叩きの舞台となるが、キングジョージで激しい競馬をしたため「ぶっつけで臨むことになるかもしれない」と管理するA・ファーブル師は語っている。ちなみに同厩のシロッコ(昨年のBCターフ勝ち馬)も目標は凱旋門賞で、こちらは馬主がドイツ人のため、前哨戦は9月3日にバーデンバーデンで行われるG1バーデン大賞となる公算大だ。

 キングジョージ2着エレクトロキューショニストの次走は、9月9日にレパーズタウンで行われる10FのG1愛チャンピオンSとのこと。その後のプランは明らかにされていないが、凱旋門賞も選択肢の1つに入っている。

 ここに、キングジョージには1頭もいなかった3歳世代の精鋭と、日本最強馬ディープインパクトが加わる今年の凱旋門賞は、史上空前の好メンバーとなる公算がますます大きくなっていると言えよう。


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