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コスモバルクは陰性
シンガポールでの国際G1レースで優勝した道営ホッカイドウ競馬所属のコスモバルク(牡5歳)が伝染病に感染した疑いがあるとして現地で足止めされている問題で、再検査の結果、感染していなかったと24日、農水省へ連絡があった。これで、バルクは25日にも帰国する見通しで、中央競馬のGI「宝塚記念」(6月25日)に予定通り出走する。同省によると、輸入業者を通じて連絡があり、再検査で「陰性」となり、感染していないことが確認されたという。出国についてはシンガポール政府が判断するが、問題はないとみられる。
 バルクはシンガポール・クランジ競馬場で14日に行われた国際GI「シンガポール航空国際C」で地方所属馬として初めて国際GIを制覇した。当初は18日に凱旋帰国する予定だったが、出国検疫で伝染病の「ウマピロプラズマ病」に感染した可能性が出たため、現地に足止めされ、イギリスの検査機関に血液を送り、再検査の結果を待っていた。バルクが所属する「ビッグレッドファーム」(北海道新冠町)の蛯名聡マネジャーは「とにかく無事に帰って来れるのでほっとした」と胸をなで下ろした。道競馬事務所は「最終的に良い結果で良かった。この風に乗り、さらに道営競馬を盛り上げたい」と国内での活躍に期待を寄せた。


ディープ7月下旬にも渡仏
今秋に凱旋門賞(10月1日、仏ロンシャン競馬場・芝2400メートル)出走を予定しているディープインパクト(牡4歳、栗東・池江郎厩舎)が、7月下旬にも渡仏する可能性が大きくなった。
正式には宝塚記念(6月25日、京都)後の状態を見ながら決められるが、池江郎調教師は「環境や馬場に慣れさせるためには、早めに行った方がいいかもしれない」と話しており、1か月ほど栗東で過ごしてから、フランスへ渡るプランが有力だ。9月上旬に行われるフォワ賞・G2(仏ロンシャン・芝2400メートル)をはじめとするステップレース出走については「馬の体調を見ながら」としており、柔軟に対応していく構えに変わりはない。


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