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安田記念の香港馬 続き

国際競走というよりも日本と香港の定期的対抗戦として定着しつつある春のマイル王決定戦・安田記念。昨年は香港の英雄サイレントウィットネスが堂々たる3着で存在感を示したが、今年の香港勢3頭もそれぞれに手ごわい。

ブリッシュラックは2年連続の来日。4着だった昨年同様、香港G1のチャンピオンズマイルを制しての参戦で、勝てば豪州、UAE、香港、日本の4カ国のマイルサーキット「アジアマイルチャレンジ」のポイントリーダーが確定する。時にステイヤーも出す父ロイヤルアカデミーからはニジンスキー系らしい耐久性を継承しているし、もともと去勢馬は加齢による能力減が小さい。7歳とはいえ衰えは全くないが、オリエンタルエクスプレス(98年2着→99年11着)しかりフェアリーキングプローン(00年1着→01年9着)しかりで、香港馬の“2年目のジンクス”は少々気になる。
ジョイフルウィナーはサイレントウィットネスと同じエルモキシー産駒。母の父ラストタイクーンは99年のジャパンC2着で大穴をあけたインディジェナスの父系祖父でもあるから、アウエーで燃える配合といえる。初の海外遠征でも力は出せるだろう。
ザデュークは昨年の香港マイルでハットトリックの2着に粘った馬。父デインヒルの産駒には“1年目”に10番人気で激走した前記フェアリーキングプローンに加えて、01年に15番人気で連対したブレイクタイムもいる。安田記念御用達の穴血統だけに、格下でも注意が必要だ。


武豊らロンシャン視察で7月渡仏

今秋、凱旋門賞(10月1日、ロンシャン競馬場)に挑戦するディープインパクト(牡4=池江郎)。フランス長期滞在を踏まえて、金子真人オーナー、池江郎師、そして武豊騎手が現地下見のため、7月3日に渡仏することが分かった。池江郎師は「まずわれわれが現地を視察してから」と語った。30日、ディープインパクトはDWコースで軽めのキャンターで調整。31日には宝塚記念に向け、時計を出す予定になっている。同馬は順調なら7月中旬には現地入りする見通しだ。


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