前回は観光牧場でしたが、2つ目は前回とは全く違う牧場です。
ではどんな牧場に行ったのかといいますと・・・
馬の養老牧場です![]()
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養老牧場とは、引退した競走馬や乗馬が、老後を過ごすための牧場です。
複数の方と共同で養老馬のオーナーをしている、馬友のこっぺぱんださん にお誘いをいただいて、このたび養老牧場を訪れることができました。
こっぺぱんださんは、爪の障害ゆえに乗馬クラブを出された別の馬のオーナーでもあり、馬たちに大きな愛情を注いでいます。
小柄でチャーミングな容姿からは想像もつかないほど、逞しく行動的で、確固たる信念を持った素敵な方なのです![]()
今回は、同じく馬友の にぃにさん も一緒に、3人で長野県のとある養老牧場にお邪魔してきました!
彼がこっぺぱんださんの馬、ラビアンです![]()
ラビアンには本当に穏やかで懐っこくて、とっても愉快な可愛いお馬さんなのです![]()
みんなに愛されているラビアン![]()
たくさんの方々の支えによって無事に乗馬を引退し、今こうして穏やかな日々を送っています![]()
自由に放牧されているので、新鮮な草を好きなだけ食べられます![]()
ラビアンが草を食むと、草むらからバッタやコオロギがびっくりして飛び出してくるのですが、そんな様子も見ていてとっても微笑ましく感じられます![]()
こんな子も出てきました!
真っ白なカエルさん![]()
一面に草地が広がる、本当に素敵な牧場!
ゆったりと時間が流れ、ここにいると、馬だけでなく人も癒されます![]()
しかし、ここは養老牧場。
のんびりと過ごす馬がいる一方で、精一杯毎日を生きている馬もいるのです。
こちらの養老牧場には、何らかの障害を抱えながらも、生きる意欲を失わない馬たちがいます。
そして、この養老牧場のオーナーさんは、彼らの意欲に全身全霊をかけて向き合い、支えているのです。
オーナーさんの熱意を前に、恥ずかしながら私は何も言葉にすることができませんでした・・・。
この養老牧場のことは、こっぺぱんださんのブログ に詳しく書かれているので、ぜひぜひ読んでいただきたいと思います。
養老牧場を訪ねてみて、強く感じたのは、
命の重さ
というもの。
今回は本当にいろいろなことを考えさせられました。
こっぺぱんださん、にぃにさん、牧場オーナーさん、ラビアンや牧場の馬たち・・・
素晴らしい機会を与えてくれて、どうもありがとうございました![]()



