インタープリター養成講座で、長野県の菅平高原に行ってきました。


今回の講座のメインはネイチャートレイル。

森の散策&観察です霧


お天気が心配でしたが、朝から降っていた雨も午後には止んで、無事に森を歩くことができました。




森ではちょっと変わったフシギなものに出会えます。




おや?目

なぜ葉っぱの上にイクラが乗っかってるのはてなマーク



Naturel Couleur


この赤いものは「虫こぶ」といって、中に虫が入ってるんです。


昆虫が寄生することにより植物の細胞が異常生長して、虫を包み込むこぶが出来るのだそうです。


先生はこれを「森のイクラ」と呼んでいました。

ほんとにイクラそっくりですよね!にひひ




森で拾ったこんなもの。



えっ!?目

エビフライはてなマークはてなマーク



Naturel Couleur


いえいえ、エビフライではありません!


実はこれ、リスが松ぼっくりを食べたあとのものなんです。


エビの尻尾に見える部分が松ぼっくりの先端部分です。

リスが松ぼっくりの中の種を食べるために外側を齧って、このような形になるそうです。


森のエビフライ、可愛すぎますラブラブ!




お次はこちら。



あれ?目

このクルミ、どうして穴があいてるのはてなマーク



Naturel Couleur


それはネズミの仕業です♪


ネズミはクルミを割らずに、穴を開けて中身を食べるそうです!


ちなみに後ろ側にも同じ大きさの穴が開いています。


ネズミって不思議な食べ方するんですね~得意げ

かなり無駄な労力を使っているような気がします(笑)




どうでしたか??

森の小さなアーティストたちの芸術作品キラキラ


とってもラブリーでしょ?!ラブラブ



芸術の秋もみじ


森の美術館に足を運んでみてはいかがでしょうか音譜