今日は、アタシの大切な本の中から
この1冊を紹介します。
ティム・バートンの絵本
『オイスター・ボーイの憂鬱な死』
ブラック… クール… ちと残酷… な絵本です。
兎に角、シュールに続くシュールな感じ…
巻末には英語の原文も記載されていますが
アタシったら、まったく英語が苦手です。
残念っ![]()
でわ、ここでこの絵本に登場する
キモカワなキャラクター達を少し紹介します。
アンモニアと石綿と煙草の煙が大好物
『有害少年ロイ』 (Roy the Toxic Boy)
あまりに切な過ぎる 『針やま女王』
(The Pin Cushion Queen)
タイトルでもある 『オイスター・ボーイのおでかけ』
(Oyster Boy Steps Out)
前にブログに書いた
エドワード・ゴーリー とか好きな方なら
きっと知っていますよね?
残酷で悲しくて切なくて、愛おしい子供たちが
23の短編集で登場します。
ほんと、ティム・バートンの世界に首ったけなアタシです。
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』
『コープス・ブライド』
まだまだたっくさんあるけど…
『フランケンウィニー
』
なんて、最高に胸キュンな作品です。
これからもどんな作品を見せてくれるのか楽しみです![]()



