こんにちは!
プリム・ローズのユウです![]()
今回は
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「リクエスト」にお答えしたものをご紹介します😊
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《リクエスト企画第1回》
今回は
「キレイ好きとそうじゃない人の心理」です
質問者さんの息子さんが、TVでゴミ屋敷を観て「信じられない」と言われたそうですが、お母さんからしたら息子さんの部屋は汚部屋一歩手前。
指摘しても、自分は大丈夫と言ったそうです。
整理収納アドバイスの現場では“よくある”会話です。
《ゴミか宝か》
キレイ好きかどうか?の前に、まず大前提として、そのモノに対して本人がどんな認識なのか?がポイントになります。
また「ゴミはゴミを隠す」と言う事を覚えておく必要があります。
(自分の部屋が汚く見えない理由)
信じられない話しかも知れませんが、どんなに散らかっていても、本人の目にゴミはひとつも見えません。
そんなバカな!と思いますが、実のところ程度の差はあっても、誰でも普段の生活で同じ様な場面に遭遇しているはずです。
例えばリビングやダイニング。
椅子やソファに、上着やカバンが置かれていませんか?
服やカバンが自分の物なら、特に何も感じないでしょう。
しかし、これが自分以外の家族の物ならどうですか?
さらに、他人の物だったら?
邪魔に感じたり、イラッとしたりしませんか?
つまり「人間は自分の物」には不快感を持ちにくいのです。
さらに、自分の管理能力を超える量を持ってしまうと、どれが必要で何が不要なのかの判別がつかなくなってきます。
判断が面倒で「全部必要」と省略してしまうんですね。
大量の物がゴミを見えなしたく(隠した)状態と言えます。
誰でもキレイな方が良いに違いありません。
ただ少しずつ増えた、空気の様な存在感の物のせいで、「キレイな空間」を忘れてしまっているだけです。
子供さんの汚部屋に悩んでいるお母さんは、雑誌などのカッコいい部屋と自分の部屋を比べさせると、気づいてくれるかも知れませんよ😁
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