リクエスト回答編 「キレイ好きとそうじゃない人の違い」 | 「姿も暮らしも美しく」幸せを呼ぶ整理の法則

「姿も暮らしも美しく」幸せを呼ぶ整理の法則

「姿も暮らしも美しく」
美容師・骨格スタイル・整理収納アドバイザーが
毎日の美しい暮らしと美を提案するブログです。
お片付けの事、骨格スタイル分析、お店の事や主婦生活…
興味がある方はお立ち寄りください(*'▽')ノ
看板犬アンジュも登場します♥

こんにちは!

プリム・ローズのユウですニコニコ

 

今回は

LINE登録頂いている方からの

「リクエスト」にお答えしたものをご紹介します😊

※占い師&スピリチュアルカウンセラーとしても活動しています

 興味のある方は下にあるLINE登録をポチッとしてください

 

《リクエスト企画第1回》

今回は

「キレイ好きとそうじゃない人の心理」です

質問者さんの息子さんが、TVでゴミ屋敷を観て「信じられない」と言われたそうですが、お母さんからしたら息子さんの部屋は汚部屋一歩手前。

指摘しても、自分は大丈夫と言ったそうです。

 

整理収納アドバイスの現場では“よくある”会話です。

 

《ゴミか宝か》

 

キレイ好きかどうか?の前に、まず大前提として、そのモノに対して本人がどんな認識なのか?がポイントになります。

 

また「ゴミはゴミを隠す」と言う事を覚えておく必要があります。

 

(自分の部屋が汚く見えない理由)

 

信じられない話しかも知れませんが、どんなに散らかっていても、本人の目にゴミはひとつも見えません。

そんなバカな!と思いますが、実のところ程度の差はあっても、誰でも普段の生活で同じ様な場面に遭遇しているはずです。

 

例えばリビングやダイニング。

椅子やソファに、上着やカバンが置かれていませんか?

服やカバンが自分の物なら、特に何も感じないでしょう。

しかし、これが自分以外の家族の物ならどうですか?

さらに、他人の物だったら?

邪魔に感じたり、イラッとしたりしませんか?

 

つまり「人間は自分の物」には不快感を持ちにくいのです。

 

さらに、自分の管理能力を超える量を持ってしまうと、どれが必要で何が不要なのかの判別がつかなくなってきます。

判断が面倒で「全部必要」と省略してしまうんですね。

大量の物がゴミを見えなしたく(隠した)状態と言えます。

 

誰でもキレイな方が良いに違いありません。

ただ少しずつ増えた、空気の様な存在感の物のせいで、「キレイな空間」を忘れてしまっているだけです。

 

子供さんの汚部屋に悩んでいるお母さんは、雑誌などのカッコいい部屋と自分の部屋を比べさせると、気づいてくれるかも知れませんよ😁

 

※詳しく学びたい方はお片付けレッスンへ❤︎

 

ベルただ今認定資格講座準備中!

 “好き”を仕事にしたい方を支援いたしますラブラブ

 

レッスンはこちらから下矢印


 

色々読んでみたいなぁ~と思われたら

こちら下矢印

 

本日もご訪問ありがとうございました。

またのお越しをおまちしておりますしっぽフリフリラブラブ