皆さんこんにちは![]()
美容師&骨格スタイルAD・整理収納ADのユウです![]()
本棚収納は結構難しい…の第2だん![]()
色んな片付け関連の本でも紹介され、
ご存知の方も多いと思いますが…
大容量の収納場所だからこそ気をつけなければいけないこと![]()
それは…
空間の余白![]()
ファッションでよく言われる「抜け感」![]()
好みのバランス…は様々有ると思いますが、
あまりに詰めすぎると
「重い」「雑然」「窮屈」などなど…
あまり心地よい空間になりません。
あえて何も置かない部分が有ることで
軽やかな、風の通る空間を演出する![]()
![]()
今回レイアウトを考えながら、
全てのスペースに物を並べてもみましたが、
やっぱり「うるさい」と感じてしまいやめました![]()
棚の物全てを出して
この場所に納めるべき物を厳選し、
機能的に、効率良く取り出せるように、
さらに見栄え良く「ディスプレイ」出来ているか…
近寄ったり、離れたり…
携帯で写真を撮ってみたり…
第三者目線で見れます![]()
た~っぷり時間をかけてこのバランスで落ち着きました![]()
(注上の写真はまだ本の背表紙が見えています
)
ちなみに…なぜ「ディスプレイ」するのか…
綺麗なほど、バランスが良いほど、
「崩したく無くなる」から![]()
お部屋を美しく保つ秘訣ですね![]()
中途半端に片づけるとすぐに
どうでも良くなりやすい![]()
(自分にとって)完璧なバランスだと
ひとつ余分な物が加わるだけで違和感を感じるため
散らかりの原因を早い段階で排除できます。
最初は小さいスペースから…
自分にとっての「完璧バランス」作ってみませんか?( ̄▽+ ̄*)
完璧にうさぎ化したアンジュさん![]()
本日もご訪問ありがとうございました。
またお越しくださいませ![]()


