げーむをすると、せんそうはおこるこるのか。


いちじげんで、せんそうをおこし、

にじげんで、せんそうをおこし、

さんじげんで、せんそうをおこす。


じかんが、ちがうだけ。


げーむは、たのしい。

それは、たたかいをたのしみ、せんそうをたのしむこと。


ひまつぶし。


げーむをやるな、とはいわない。


だがげーむをたのしむかぎり、たじげんてきに、せんそうはおわらないのではないか、とおもう。


かみさまが、げーむをおぼえた。

にんげんをおもちゃに、あそんでいる。


にんげんでも、にんげんをおもちゃにあそぶのだ。

にんげんにできて、かみさまに、できないわけがない。


あーるぴーじー、せんそうのげーむ。

こどもでもやる。

かみさまでもやる。


かみさまは、やさしい。

でも、かみさまは、うそをつく。

かみさまも、ちえのみ、ぜんあくのみをたべたから。


だから、あくまのような、こうかつさ、ひどうさ、をかねそなえる。


あくまが、かみさまに、かてないりゆう。


あくまは、やさしい。

あくまは、あたまがいい。


じょーくをいって、わらわせるもの、じょーかー。


あくまは、とらんぷをしっているので、2かいまでは、うそにできる。


すべてをゆるす、まほう、にかえるかとができる。


2かいは、すぎた。


かみさまは、にんげんがほろんでもよい、とおもっている。


だから、げーむをしている。


あくまは、きまずいとおもいながら、かみさまのかたをもつ。


にんげんをまもれ、かみさまのねがいだったはずなのに。


いかりのひ、ほんとうにかみさまは、おこった。


かみさまのなまえをみだりにとなえ、わるぐちをいったからだ。


はつおんで、かみさまは、わるぐちかどうかがわかる。

こころがきたないひとが、かみさまのなまえをとなえると、わるぐちにきこえるのだ。


にんげんをほろぼしたいが、げーむとおもえば、みのがしてもよい。


あくまがせっとくし、それがせいぜいだった。


にんげんが、じげんのちがうせかいで、かみがみをころしていたのも、げんいんだ。


ぜったいしんやはうぇえろひむさま。


あいが、そんなにむずかしいのだろうか。

にんげんは、こころがきたない。


おしえがとおい。


かくだいかいしゃく、ごうりか、でまちがっていく。


あたまがよくても、わるいことをすれば、あたまがわるいといわれる。


ておくれではあるが、ぜんりょうであること。

それがむずかしい、せだいがいる。