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日本からの大学生、ガーナでの挑戦?

ガーナというところ、

いやアフリカというところは


日本でいう当たり前がほぼ通用しないと考えていい。

常識や価値観が違うのだ。

ちがうからといってそれが悪いわけではない。

どんなこともそう、一長一短、良いとこもあればそうでないこともあり、というか物事をよいか悪いかで評価すること自体がナンセンスかと思う。

そんなアフリカに日本の元気すぎる大学生たちがやってきて、現地の人々と触れ合う企画をたてている。





レストランは日本だと注文してからすぐに料理がきたりする。

しかも恐ろしく完璧に近いきっちりさだ。


しかしここガーナでは


注文してからだいたい食べられるまでに1時間前後かかるのはざら。


注文通りのものが来るとも限らないし。


待ち合わせだって時間通りにはまず成り立たない。

3時間遅れてきてもさわやかな笑顔で「よお!」ってな感じ。


彼らはルーズなのか?

いや、たしかに自由ではあるが時間に支配されない豊かな人生観を確実に持っている。


日本のように自殺する人はほぼいない。





学生たちはガーナの子どもたちと運動会をする。

そのための準備や下見や打ち合わせ、買い出しも続く。





毎回おかしな光景に笑いは絶えない。





ガーナでの学びだけじゃなく

現地の人との楽しみ方も覚えるチャンスだ。


日本は40度近い猛暑だというのに

こちらは25度という快適な環境。


運動会に雨が降らないか心配なくらいだ。