ガーナの活動も残り10日に…
皆さん、こんばんは
日本より30℃も気温が高い、真夏のガーナで、一旦疲れが溜まってきました
今日は一旦休みます…
日々、Enijeが活動している区の行政関係の人たちと話をして、
*児童養護施設がどうしても難しいのか?
可能性はあるのか?
(実際は法的に児童養護施設を作る事は3年前から禁止されてる)➡️あきらめてません
*難民シェルターをつくるとしたら、行政からの支援は得られるのか?
*里親支援の現状と課題、我々にできることはあるのかどうか、価値あるニーズはあるのか
の3点について基本的に活路を見出そうとしています
⭕️今後Enijeは確実に月々の支援を必要になります
どうかお力添えを。システムは考え中です
動けば動くほど、課題が生まれ、知っていた壁がいかに高かったのか、を知るに至る日々です
明日以降からいろんなご報告が出来るのではないと思います
同時進行で、すでに日本とガーナ人のミックスで難民シェルターのような活動を何年もしてらっしゃる方がいて、お会いしました!
(こちらも近日中にご報告します)
大きな課題は活動するための土地の購入です
ガーナは土地の購入は、ガーナ全土では知らないけれど、私のいる地域では、チーフ、クイーンマザーと呼ばれる王族が仕切っています
(高貴なチーフとクイーンマザーが王族で、誰でもなれるランクのチーフとクイーンマザーもあります。います)
毎日あっちこっちの王族に会っては話し、土地を見に行き、本当に誰のものでもないかを調査する
もう何回王族の人と会ったか覚えてないけれど、日本に帰るまでに目星の土地を見つけたいです
ガーナの土地の高騰には目を見張るものがありました
高くなってる!おそろしく!
3年前、僕が教えてもらった、1番高かったロケーションの土地があったが、その1番高かった土地より安い土地を見つける事ができないのだ
行政のお偉いさんとすぐに会えるのも
王族にすぐに会えるのも
すべて母の力である
感謝すると共に、これはこの母の元に生まれた自分にしか出来ないことかもしれない、と考えざるを得ない
行政の人間も、王族も信じられないからである
私が優れてるからじゃない
私が恵まれてるからです
だから、決めてる事がある
ただ、諦めない、と
コメント待ってます
では
また近々!

