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出会いと見つめる成長

2年前に京都でJICA主催のトークショーにお呼び頂き講演をさせて頂いたある日

講演終了後に1人の大学生が寄ってきました

心に響いた事がなにかあったようなのです

でもすごく人生に悩んでるというか

もがいてるようにも見えました

彼はその時、大学1年生だったんですね

その半年後にガーナのスタディツアーを組み、募集をかけたら

彼が国際協力に興味があるので「参加したい」と伝えてくれた

そして彼にとっての初めての海外旅行が

「ガーナ」

というこってりした経験をする事になる

小学校では誰よりも子どもたちに愛された彼は


学校へ行く度に彼の名前のコールの連呼がかかり

彼が日本に戻った後も

たくさんの子どもたちが彼を訪ねて僕の家をおとずれた

彼は日本に帰国して数ヶ月後に今度はアメリカへ1年の留学しに出発!

フェイスブックを通して、彼の活動を見て、電話で話したりもしました

そして断固として日本人とは関わらないスタンスを取ったそうです

あとでこの話を聞いたときに「留学する人の中にも意識の高い人もいるから繋がって損はないかもしれないけどね」と伝えたら

「そこまで考えられなかった」と答えました

この不器用さが大好きで

この不器用さが彼のエネルギーだと言う事も知っています(^^)

今年の5月ごろに帰国する予定だったはず…

と思いフェイスブックを久しぶりに覗いてみたら

なんとヨルダンに、いるじゃありませんか…

帰国後会ったら

なんとヨルダンにあるいくつかのシリア難民キャンプを訪問するために行ったとのこと

しかも確かなツテはたった1人のヨルダン人で

そんなたった1人の彼は

ホテルのブッキングをしてくれるだけ笑

すごいぞ!

いいぞ!

その後ヨルダンで活動をしてる日本人とSNSで繋がり

色々とアクションを起こし続けて

結局、ヨルダンの◯◯大臣に会うところまで行く

ホテルの予約をするだけの

たった1人のツテから…

ほんの数日前の京都の龍谷大学の講演の前日も

あまり寝てないなか、しかも授業と発表とバイト終わりに

向かってきてくれた

しかし、小一時間でも話したら

終電はない…らしい

泊まる場所もない…らしい

いいぞ!

そのノリ!

彼に会ったその夜も

つぎの日にいろんな話を聞きました


ヨルダンのシリア難民キャンプについて

ヨルダンそのものの国の印象など

アクション1つでもう彼は僕の情報源

アクションに勝るものなし!

彼はいま大学3年生

恐れ多くも僕の車椅子係りをして頂いたのですが

運転が荒い!


何度人にぶつかったか笑

でも彼の答えは「あれっまだ間合い、距離感わからないですね」


いいぞ!

また8月にヨルダンへ行くらしい

一緒に行きたい…
けど時間が…

これもいい訳か笑…

まあ、手術とぶつかるからなあ…

さすがに笑



次回は逃さん!

情熱が成長を加速させるそんなケンタマン!

刺激をたくさん受けてます

京都で車椅子やお店探し

色々と面倒見てくれてありがとう

また会おう!