どこを見ようかね
自分の強さを伸ばす事は確かに1番大切なのかもしれない。だけど自分の弱さは必ず大切な時に足を引っ張る。
だから自分の弱さと向き合う事と、それを根本的に改善していく事も実は強さを伸ばす事と同じくらい重要。
人生は自分自身のいろんな側面と同時に向き合っていかないといけない。
疲れる事ではあるけど、一個一個明確にしていければ、やるべき事が見えてくる。見えてきてはじめて第1段階の向き合い方や対処が発明される。
それからは試行錯誤だけど、目的のある試行錯誤は前進するし気づきがある。
書ききれない事ばかりだけど、今は概念を疑う事と、自分も何かにいつのまにか囚われてるんじやないか?って一度考えるようにしてる。
どうせ何かに囚われてるんだろうけど、自分においてそれがプラスに働いてるのか、そうじゃないのかを考えるようにしてる。
小さな事で成果が見えなかったり時間のかかる事だけど、激動の時代だからこそ、せめて自分の中心地を自覚している自分に出逢わないといけない。
あらゆる立場を理解できる事が大切みたいだけど、自分の中心地からそれをどう思うかを考える感覚はもっと重要。
それが健全な明確さを持てば、あらゆる立場をより明確に把握できると思う。
10年後更に激しく厳しい時代になるだろうし、情報を今以上に貪欲にキャッチしていきたいが、誰よりも自分と向き合っていこうと思う。
自分なりに見えてる到来する時代のニーズを自分流にデザインしてみようと思う。
まずは自分自身を改めて確信的に知る事。
そのための修行を始めて1ヶ月。
しんどいです笑。
みんなが正しいと思ってる事の多くが現代僕らを苦しめてる可能性のある事に目を向けてみるべきだと思う。
そしてみんな外を向いてるけど、本当は内をより観るべき。
これから更にそうなる。
科学やあらゆる分野が発達し、外を視る必要性が問われてくるが、その発達の速度がより加速していくからこそ内側を観る事が重要になる。
社会が多様化する時代の到来も、外を視る事はより表面的なプロセスになり、内側に溢れる創造性が多くの事をもたらしてくれるだろう。
そしてその創造性を育むためにも結局、内側と誠実に向き合う事が大切になる。