農業×テクノロジー
先日、とても興味深い農業体験をさせて頂きました
農業×テクノロジー!
サイバーダイン社のロボットスーツHALを付けて農業体験をさせて頂きました!
付けて働けば、倍の時間働ける上に腰痛がなく、物を持ち上げる時も1/3の重さしか感じない、脳の身体への信号に反応して作動する
(本当に反応してると実感します)
身体を使った労働は慣れも来るが、身体には蓄積されていく疲労がある
じんわり、肉体をむしばんでゆく
力仕事と介護の世界にすでに進出しているサイバーダイン社はこれから農業の世界でも人の役に立てるビジョンをかたちにしようしています
夢があるなあ、と刺激を受けました!
しかし、脳の信号に反応して作動するって…
時代の進化を体験できました
更にドローンが今後農業にどのように活躍出来るのか、の話しも聞けた事は新鮮で、ドローンができる事を備えられる能力を教えてもらい、ここでもまた感動
無農薬で農業を継続していく知恵に溢れたこの農園
継続どころか積み重ねる毎にその大地が年々豊かな土壌へと成長していく
だから、この農園で収穫をお手伝いさせていただく時に出会う虫がデカいこと
土が温かい
生命の循環を常に感じるこの場所
そこに見出されつつあるテクノロジーとの共存
もともと1年以内に東京を出て自然の中で生活するという事を決心していて
農業体験と地域の視察をし始めて
たくさんの事を来る度に学ぶ
東京に戻ると、自然がない
自然の中でも僕らはその循環のなかの小さな歯車に過ぎない
この大都会でも同じはずなのに
自然の中ではそうである事がありがたいと思えるのに
都会では悲しい気持ちが生まれてしまう
幸せの選択はそれぞれ
幸せのあり方もいろいろ
人にとっての豊かさも多様
生き方を否定するつもりではなく
選択と決断というものを学べば学ぶほど
人それぞれである事が強く実感できる
自分の豊かな選択とあり方に気づき
それをこれから具現化していく
社会を変えようとする事は嘘になりやすい罠がある
すべての始まりは自分のものの見方や考え方を多様にしていく事と
自分の成長に専念すること
その生き方、行動、考え方が時代に必要とされれば、近くの大切な人から
新しい実践が始まっていく
社会が変わる事があるとすれば
1人1人の実践の積み重ねでしかないのかもしれない






