進化の途中にある現代なんですわ
こんちくわー
映画好きのデイビットです

僕がこれは、と言う映画の一つ
『ロード・オブ・ウォー』
ニコラス・ケイジ主演の、実在の武器商人をモデルにした映画だ
10年前の作品とは思えないデキ

まだ観てない人はぜひ観てほしい
なぜならこれは…
人類の歴史の「いま」が手に取れるからです…
観ればワカル!!!





この映画を観た友人の一言、
「人類反省会を開催する」
(笑)
そう、それだけ自分も含めた人類における課題がよくわかるのですよ。。
人類の成長の軌跡が歴史だとして
人類の歴史を子供の成長に例えると、
生まれたばかりの赤ん坊はただただ泣くばかり、神や自然のチカラなくして生きられなかった
次第に言葉を覚え、道具を使ってごはんを食べ始める姿はまさに石器時代
大きくなるにつれ知恵が発達し、
兄弟同士でも本気でケンカをはじめる
これが戦争だ
ケンカを繰り返すうちに悪知恵も育ち、
武器もすごくなるのだ
そう、核兵器を持つまでになる
そうなってくると己のことばかり考えてはいられない
このままケンカをつづけたら、自分も死んでしまうからだ
こうして大人になってくる
自己中心的な考えはひとまず置いといて、
ある程度隣の誰かとの共存を考えないと
同じ家(地球)には住めないだろう
日本がかつて廃藩置県を行って、県同士の戦争を終わらせ、国という一つの運命共同体となった
いまではもう、県と県が戦争するなんて考えられない
こんな風に世界レベルでの廃藩置県が行われるときがくるかもしれない
ただ今は、
そこに至るまでにはまだまだ痛い思いをし、反省会を繰り返す必要があるのかもしれない
その悲劇がいかに最小限のうちにできるかだ
『ロード・オブ・ウォー』
この映画は人類の幼稚さを思い知らせてくれる
この映画に関してこんな記事もをみつけた
2012年、つい最近の出来事だ
『ロード・オブ・ウォー』のモデルになったのが彼!
ぜひとも多くの人に
考えてみてほしい

お腹いっぱいの矢野デビでした
