Enije@ MEISEI UNIVERSITY 2014!!!
水曜日に明星大学で3ヶ月、およそ30人の学生と企画してきたEnije@MEISEI UNIがありました。
学生が主導で、ガーナの事を学び、イベントを企画し、自発的に創り出す事を経験する学科とのコラボでした。
第一期生?はもう卒業していて、もう5,6年くらいになるのかな?
覚えていないが…
最初はEnijeを応援してくれていた外部からの友人にものすごく怒られたなあ…
「ちゃんと洗練されたものが出来なければやるべきではない!」と。
だけど、違ったんだよね
世の中に出たら
いろんな役割と種まきのかたちがあった
それはこの大学が教えてくれた気がする
自分の未来のための
ビジネスのための
交友関係のための
だけど
僕らが1番おろそかにしがちなのが次世代のための種まきで
それがじつはどうやら1番大事みたい
学校の先生は子供を叱れなくなり
親も仕事に追われ、子供との時間が愕然と減ってるようだ
近所でよく話しかけてくれる大人の存在も皆無らしい
だからどうなんだ?と言われたら僕もよくわからないけど笑
心と頭が柔らかいうちに学んだ方がいいことはたくさんあるはずだ
先のことなんてみんなと比べたら全然考えてないし、あんまり興味ないけど、自分の人生振り返って、自分の人生に時間を割いてくれた人のことは忘れられない
「だから自分もそんな人に」
なんてたいそうな思いではなく、「若い彼らに伝えて欲しいことがあなたにはあるかもしれないんだけど、どうかな?」って言われたら僕としてはとても嬉しい言葉なだけ。
そして、出来ることがあるならしたいと思う。
だって楽しいもん
僕にとってのひとつのチャレンジだから
この世には1人で成し遂げられることなんて多分ほとんどないから、本当にすごい人なんてそんなにいないと思うんだ
たまに「すごいね、君は」ってこんな未熟な僕に言ってくれる方々もいますが、その時飲み込む事が多い言葉があります
「僕は力を貸してくれる友達と仲間がいるだけ、しかも100mのうちの1mも走り抜けられてなくて、悶々としてます」と
人ってみんななんにもないところから何かしらをはじめている
出会ってきた偉大な方々もだいたいみんなそうでした
確かに常識で割り切れないすごい方もいますが笑
大きな才能はないけど、出来ることはたくさんあるという現実も見えてほしい
世の中厳しいから甘い言葉は伝えられないけど、信じる力は大切だ
僕もその力を育ててる途中です
昔、学生だった頃に比べて、今の学生は行動することに怯えてる気がしてる
じゃあ、もうちょっと行動していた世代がみんなそれに見合うものを手に入れたか?って言ったらわからないじゃん?
過去は美化しちゃいけないと思う
でも、今の彼らが30歳になる頃、今より10倍、行動することに臆病になる理由ならたくさん見当たるはずだ
そんなことで、明星大学の菊池教授とタッグを組み始めて4年くらいかな?
といっても菊池教授にはおんぶに抱っこされてばっかりですね笑
弟と妹のような存在が何百人になったかは定かではないけど、
どうやら僕の方がたくさんの事を学んでるようです
いつか
彼らが人生の大きな決断をすることに
何百人のなかの1人だけでも、1ミリくらい、小さなきっかけになったら嬉しいです
それは来年かもしれないし、30年先かもしれない
そのために伝えられることを、未熟ながら可能な限り伝えて悔いのない3ヶ月を過ごしたいと毎年考えて楽しんでます
今年のみんなもめっちゃがんばりましたね!
たまには飲みたいね!
20歳になったら笑
よしっ彼らに学んだことを活かしていこう!
それに見合う何かを心に届けられたことを強く願う








