箱舟に積むモノ
遅くなりましたが、「箱舟に積むモノ」「エボラ」の会から失礼します
駆けつけてくれた杉下先生
村上さん、石岡さんに心から感謝申し上げます
今回の会でエボラという情報がかなり立体的に
現地の事がわかるかたちで参加された方々に伝わった事を確信しています
やはり、現地で医療に長いこと携わっていた杉下先生の話しは深かったです
「少年兵」の会でゲストとして来ていただいたミシェルと繋がる話しもやはりありましたね
その辺は次回詳しくお話ししますが…
世界が伝えるアフリカの情報と
アフリカにある現実がかなり食い違うという真実
そして、みんなには伝わらないという本当の足かせ…
あと
いつの間にか
アフリカはダメだという暗黙の勘違い
アフリカはずっと貧困と内戦のイメージが半世紀以上ニュースに流されている
でもその素晴らしさはほとんど届かない
でもアフリカに行ったことがある人は誰もが
驚くほどに感じることである
アフリカの豊かな文化だ
それに深く関わったものは
その豊かさが意味するものを
圧倒的に感じる
経済力で決まる国の価値と人の価値
そこに本当に正しい価値判断があるのだろうか
夢だけを語るつもりない
しかし
その視点だけでは
この世界において
その偏った見方によって
目に見えないもの
気づかないものが多すぎる
そして
そこにない価値観に
人として大切なものがたくさん詰まっている
生きる意味もたくさん詰まっている
そしてその視点は無限に近い空き容量を残している
現代的な資本主義が間違ってるとは言っていない
ファンではないが
新しいものに触れれば触れるほど
偏ってると思えてならない
現代のメジャー主義
そこだけに価値をおくことは
視野を狭めること
周りの人を窮屈にさせ
やがては自分の心をも窮屈にさせる
気づいてるはずなのに
向き合ってない僕らがいる
否定する必要があるかは
わからないが
その気づきを育てることは出来る
いやっ!
アフリカは貧しいではないか!
それは幸せなのか?
いやっ
大変なこともたっくさんある!
しかし
なぜそうなったのかを見るべきだではないだろうか
搾取とはなんなのか?
アフリカで内戦が起きるその裏に何が隠れているのか…
しかし
そのなかでたくましく
豊かな魂が
躍動している
喜怒哀楽のなかで
激情な人生を歩んでいる
そして
誰かがそのなかで
笑顔を見出そうとしている
正しいと思っていたものが
危ないのかもしれない
輝かしい天使のような大国が
手を血に染める事を日常の仕え事に選んでいるのかもしれない
信じていたものに
足元をすくわれることも日常的に起きている
疑いながら
信じられるものを育てていくしかない
キレイだけのものはない
何もかもが濁ってはいる
ただ
信念は違うと思う
違うがゆえに盲目だ
明日も心に従う
だけど
情報も疑問も
自分なりに掘り下げたい
可能な限り
踏み込んでいきたい
明日もまた転びながら
グルーヴィに行きます
生きます
活きます
目標は遥か先だが
今に深い感謝を抱き
この瞬間に挑みます
次回の箱舟は何をしよう
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