ブラインドサッカー世界選手権2014
ブラインドサッカーはとてつもなくすごかった…
あの競技は、どれだけ凄かったのかを説明するのは難しく、みてもらうほかない
だけど、残念な事に昨日閉幕を迎えている
決勝に関して率直に言えば、見えていたとしても、あんなプレイは出来ないレベルのクオリティだった
観戦していた人は何度も選手を疑ったはずだ
じつは見えてるんじゃないかって?…
時間があっという間に過ぎた
僕自身も初めてブラインドサッカーというものに関わらせて頂き、幸運なことに、開会式と閉会式の司会、そして歌を披露させて頂くというかたちでした
なかなか予定が合わず今回は4試合ほどしか見れなかったが
感動の嵐で、開幕戦のパラグアイ戦を制した日本の試合は泣きそうになり、目をそらした先に泣き崩れてるパラグアイの選手たちがいて、涙腺がもう…決壊
自分ってどんだけ自分自身の限界つくってたんだろう…
甘えてたなあ、いろんなことに
刺さるほどとんできたこのメッセージ
がむしゃらにやらないとだな
フィールドの選手たちはこの大会はもちろんのこと
今日という日まで自分の限界に数え切れないほどの挑戦を繰り返し
僕らの想像を遥かに凌ぐことをフィールドの上で実現し続ける連続だった
そして目に見えない波動がぶっちぎりのエネルギーとして何度も何度も飛んでくる
本当にキャッチコピーの通り
「見えない、そんだけ!」
凄いんだよ!本当に!
もっと自分の人生と向き合って
この限りある時間をまっとうする!
負けてられない!
彼らに追いつかなきゃ!
ずっと先に行かれてる
競争じゃない
在り方の境地として
ずっと先に
彼らはいる
これから決してかかせられないものがひとつ
自分のなかに増えた
本当に感動した
ブラインドサッカーOFFICIAL HP



