トラブルの連続
ガーナのアコソンボにはアイローズベイという河辺のめっちゃ素敵なレストランがあります
今日はそこでランチをとりました
面白いのは食べ物をのせる布
常夏のクリスマスでしょうか
予想をひっくり返すガーナは病みつきになるなあ…
アイローズベイ…
ここは風と川の流れる音しかしない
常夏のガーナとはいえ
河辺の日陰で風通しが良いと
かなり涼しい…
余計なことが消えて
大切な事が心を流れ始める
ここはいつの間にかズレたいろんな事を調整してくれる
僕の大切な経由地なんです
さてはて
ガーナは面白い事の連続です
昨日は5時起きで首都のアクラへ向かった
当日の朝まで
近頃、調子の悪い母の車で行くか
2人で迷っていた
結局、母の車で行ったんだけど
少し遅れてしまい
焦った母は、ちょっとした穴にはまった
何てことないと思っていたが
これごあとで大変な事になるとは夢にも思わなかった
集合時間ギリギリにMTGへ間に合った
大切な話しを終えて帰りたかったが、
フロントガラスが少しひび割れ、新しいのを買うことになった
(分かりづらいが相当ひび割れた)
そこでガーナで1番人気の老人役の俳優に偶然会いました笑
写真を一緒に撮りたかったが、まわりの人が興奮し過ぎてて
申し訳なくなり 断念しました笑
でも本当は撮りたかった…
何度も言いますが、
ガーナでは僕はミイハーです笑
今日はドイツからガーナへ遊びにきている友達が滞在中の場所からアコソンボに来るのだ!
もう出ないと間に合わない…
整備士は30分で終わると言ったが
結局1時間半かかった…
ヤバい…です
すでに遅れているなか
とにかく急いでアクラからアコソンボへ向かった
ところが
今度はタイヤの調子の悪い事に気がついた
ガーナは想像を超えるほど整備されているが、近道をする時はリスクが伴う
それなりのスピードを出しながら
溝にはまったのは痛かった…
結局それでフロントガラスとタイヤの修理に追われた…
アクラを出れたのはアコソンボで会うはずの時間を1時間過ぎた頃だった…
ドイツからはるばるガーナへやってきて、
タクラディというところからアコソンボへ7時間かけて到着してる彼らを
すでに待たせていることに
相当量の脇汗をかいていた
心配になり電話をしたら…
「あっ!デビ⁈ みんなで飲んでるから着いたら電話して!あとね、ガーナ人の友達がたくさん出来たよ!じゃーね!」
ツーっツーっツーっ…
どんだけたくましいんだ…
知らない国の知らない田舎で
日がとっくに暮れてて
不安になるどころか
あのテンション…
日本人だったら一生恨まれてるところだ…
と思いながら気持ち急ぎながらアコソンボへ向かった
ちなみにここで昨日通りすがりのすごいヘアスタイルの女性です
お母さんが写真を取りながら
「この娘はきっとキツく編みすぎて一週間ねれなかったはずよ!」
と笑っていた…
何時間かかったか聞き忘れた笑
やっとあと少しアコソンボに到着というところで、
今度は警察に捕まった
警察
「何故車用の免許証をフロントガラスに貼ってないんだ!」
「いやいや、貼ってたんだけど、フロントガラスが割れて張り替えたから帰ったら貼ります。これでしょ?」
といったところでガーナの警察は簡単に帰してくれない
権力を持つ者で、その扱い方を心得てる人は非常に少ない
さっ
時間はない!
改めていざアコソンボへ!
KPONG(ポン)が見えた!
やがてATINPOKU(アティンポク)も通過
あと5分でアコソンボ!
だけど、いない…
怒って帰っちゃったのかなあ…
そう思いながら
奥を見ると、やけに騒がしい欧州人が3人と…複数のガーナ人がいた
まさかと思い近づくと彼らだった
テンション高!
ガーナ人に負けてない笑
横で母が
「今まで来た方々のなかで1番クレイジーな客になりそうだ…」
とワクワクしながら呟いた
そして僕は思った
いやっ あなたが1番ぶっ飛んでますよ…
明日は彼らと学校へ挨拶に行く
その前に朝8時にこの地域の文科省のスポーツ部門の責任者と来週のスポーツフェスティバルの打ち合わせだ
きっと長旅で彼らは9時過ぎまで寝てるだろうなあ
僕と母はこの日ちゃんとした食事もとれてなかったので
ドイツ人の友達と5人でボルタホテルで夕飯を食べてから帰ることにした
ここしか空いてなかったけど…
めっちゃ高かった!
だけど
お詫びには安すぎた…





