感謝するべき無限のこと
日曜日は早稲田大学にお呼び頂き、ドキュメンタリー映画「ハーフ」の上映会とトークショーがありました
「ハーフ」という作品はアイデンティティについて描かれていて
異文化を兼ね備えるマイノリティの声をかたちにした作品です
僕はこの作品に出てますが
出てるから宣伝するわけではないのです
テーマが「ハーフ」ですが
あらゆるマイノリティが共感できる作品だと思っています
そして人間誰もが社会に対してマイノリティな一面を心に秘めています
それが目に見えるのか
他者が感じやすいかどうか
というだけのことなのです
この作品は様々なマイノリティに勇気とヒントを与える作品であり
だから僕は応援してます
さて
昨日は上映会が終わってから
いろんな質疑応答を頂きました
とてもありがたいことです
やはり
いろんなかたちのマイノリティの大人子どもと教育や支援を通して関わっている方がたくさんいらっしゃいました
ほとんどの方がそのなかで苦悩されていて
答えが見つからなかったり
より良い答えというか
方法を捜しているのを強く感じました
志が高い方々で驚いた次第です
新しい方法を身につけても
相対する命や意思は
千三万別
同じシチュエーションもないし
皆それぞれなのです
なので僕が何を言っても大したアドバイスにならず
むしろ自分の無力さを痛感するばかりなのですが…
終始 心をこだまするものがありました
これはなんだろう?
温かく
強さともろさを備える
確かなもの
それはこの会場にいらしてる方々が
満足の行く対応や言葉を
子どもたちに与えられてなくても
この会場にいる皆さんの愛が必ず
子どもたちに届いているという事でした
とうの本人たちはご自身の無力さに悔しさを覚えているのが
とても伝わりましたが
その愛が大切だと思いました
ただ
必要以上に苦しんでしまう
本当に助けの必要な子どももたくさんいます
傷が深すぎると
どうにもならない事もでてきたりします
でも誰もあきらめてない!
僕もあきらめない!
僕にできることは
なんだろう…
そう思いながらも小雨が静かに地面を跳ねる道を歩んでいると
叔父の言葉が脳裏をよぎった
このような事をこうして議論出来る世の中を20年後も残していたい
そうだなあ
今をまず感謝し
それをベースに出来ることを一生懸命実践したい
今はまだ争い事のない恵まれた環境にいられること
その環境により多くの幸せを
生まれたことを喜べる命を増やしてあげたい
やるよ!
「ハーフ」という作品はアイデンティティについて描かれていて
異文化を兼ね備えるマイノリティの声をかたちにした作品です
僕はこの作品に出てますが
出てるから宣伝するわけではないのです
テーマが「ハーフ」ですが
あらゆるマイノリティが共感できる作品だと思っています
そして人間誰もが社会に対してマイノリティな一面を心に秘めています
それが目に見えるのか
他者が感じやすいかどうか
というだけのことなのです
この作品は様々なマイノリティに勇気とヒントを与える作品であり
だから僕は応援してます
さて
昨日は上映会が終わってから
いろんな質疑応答を頂きました
とてもありがたいことです
やはり
いろんなかたちのマイノリティの大人子どもと教育や支援を通して関わっている方がたくさんいらっしゃいました
ほとんどの方がそのなかで苦悩されていて
答えが見つからなかったり
より良い答えというか
方法を捜しているのを強く感じました
志が高い方々で驚いた次第です
新しい方法を身につけても
相対する命や意思は
千三万別
同じシチュエーションもないし
皆それぞれなのです
なので僕が何を言っても大したアドバイスにならず
むしろ自分の無力さを痛感するばかりなのですが…
終始 心をこだまするものがありました
これはなんだろう?
温かく
強さともろさを備える
確かなもの
それはこの会場にいらしてる方々が
満足の行く対応や言葉を
子どもたちに与えられてなくても
この会場にいる皆さんの愛が必ず
子どもたちに届いているという事でした
とうの本人たちはご自身の無力さに悔しさを覚えているのが
とても伝わりましたが
その愛が大切だと思いました
ただ
必要以上に苦しんでしまう
本当に助けの必要な子どももたくさんいます
傷が深すぎると
どうにもならない事もでてきたりします
でも誰もあきらめてない!
僕もあきらめない!
僕にできることは
なんだろう…
そう思いながらも小雨が静かに地面を跳ねる道を歩んでいると
叔父の言葉が脳裏をよぎった
このような事をこうして議論出来る世の中を20年後も残していたい
そうだなあ
今をまず感謝し
それをベースに出来ることを一生懸命実践したい
今はまだ争い事のない恵まれた環境にいられること
その環境により多くの幸せを
生まれたことを喜べる命を増やしてあげたい
やるよ!