歩み
先日は「絵心賞」に二度輝いたダッパァちゃんに会いに、彼女が通う中学校へ足を運んで来ました。
彼女の絵を一つ紹介させてください。
一緒に作り上げる…
こんな温かい絵とメッセージを描く子供がいる事に少し驚いたと共にとても嬉しい温かい気持ちになりました。
「絵描き」という答えを期待して将来の夢は?と聞くと「防衛庁で働く事」と答えてきました。
驚いたが彼女のバックグラウンドについてやいろんな話しが出来ていい時間を過ごせました。
今回の帰郷で1番強く感じるのはコミュニティとの関わりが深くなったという事。
パートナーシップを組んでいる小学校の子供達も今年からやっと僕と親しく接してきてくれてます。
ガーナでは僕は少し怖いですからね(笑)
先生達も大事なMTGに僕を招いてくれたり、僕が学校へ行く度に全員の先生達を必ず集めるようになりました。
激論交じりのディスカッションもしています。
日本とのパートナーシップという意識も以前と変わりはじめている。
時間をかけて築いていくことがある。
互いに忍耐と理解が必要。
彼らだって異文化と関わる事で大変なことがたくさんあるはず。
でもこうして向き合ってくれている。
それに対する感謝の気持ちは忘れてはいけない。
今まで挑戦してきたすべての事より、Enijeのプロジェクトを通して学ぶ事がたくさんある。
仕事や人間関係に活かしたい…
5,6年はあっという間…
だけど、一日が死ぬほど長い事もある…
人生はそういった多様でタイムラグのありまくるモノなのかもしれない。
ダッパァのこれからの5年はきっとすごく長いと思う。
でも5年後に会ったら、僕はきっともうそんなに経過したのかと思うはず。
彼女は一生懸命頑張るだろうな。
僕も頑張らなくちゃ。


