「箱舟に積むモノ Vo.6」を振り返って4 | DavidオフィシャルブログPowered by Ameba

「箱舟に積むモノ Vo.6」を振り返って4

皆さんがグループワークで紹介していただいたアイデアを一つずつ時間はかかりますが紹介させていただいております。

そしてこちらが今回の箱舟のグループで紹介するものです。

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「100万円で何ができるか?」

これは根本的なところですね。
先生方や私たち自身がまずある程度の起きうる事を理解する必要がありますね。
また彼らをガイドする方向の的を絞ってあげる事も大切ですね。
どこまでサポートしてあげるか、そしてどのあたりを彼らに託すのか、ワクワク、ドキドキ、ハラハラ、緊張感がありますね。


「自分たちの国で何が起きてるかを知る。」
「そのために何をするか?」
「貧困層と富裕層を比較する」

この辺はやはり皆さんが同じようにプロセスした道ですね。


「いろんな国の人と交流をする」

これが出来たら最高です。
早くそのステージに立ちたいです。


「世界が100人の村だったら」
社会問題を教える事に関して分かりやすいですよな。
こういったものをヒントにいろんなテーマをどうやって分かりやすく伝えるかは大事ですね。

「中学生同士でガーナや世界の国際問題について話し合う」


「PRCMをつくる」
予算が怖いですね(笑)
ただ、映像はとても分かりやすいですね。


「クイズ形式
日本とガーナと言えば?」
楽しむ事を通して子供達が学ぶツールは多い方がよいですね。
困った時に甘えるわけではなく、役に立つツールになりますから。


「農業ツアー」
純粋にいいですよね、この案は、ニワトリ、牛、ヤギ、食用の動物に対しても関わりを持てたらいいかもしれませんね。

農業はもちろんのこと、ACEさんにご紹介頂いた児童労働問題と関わらせられたら深いツアーになりそうですね。
子供達は自分たちの同じ年の子供が重労働をしいられている事に関してどう思うのでしょうね。
大丈夫かな…



「政治家とのディスカッション
政府の国際機関?」

ここは国の成り立ちを政治家とのディスカッションを通して学ぶ場を設ける事を提案しました。
そして、政府の国際機関?すみません、写真では読めなくた(^^;;。
Enijeがガーナを飛び出す時の話まで出たんですね!
国同士のやり取りにおいては大切なツールと言うかサポーターになっていただかないとハードルが高いのかもしれませんね。
さて、いか良心的で応援していただけるような政治家と出会うか…
しかし、出会えたらかなり面白いことになりそう!


「お互いの言葉を学び合う」

うん、ガーナでもいろんな言葉があります。
テレビで普段から流れているガーナ語は多くの地域で聞いて理解する事が出来る。
しかし、遠くの地方の言葉は聞いても全くわからないと言います(笑)
これは面白いですね。


「世界共通の問題について話し合う」などいろんなアイデアを発表して頂きました。

皆さん自分ごとのようにEnijeの将来を考えて頂き本当にありがとうございました。


次回は日本の就労問題です。

1月16日(水)箱舟に積むモノ Vo.7
RYOZANPARKリョウザンパーク
駒込・巣鴨シェアハウス
ryozanpark.jp/

前売り:3,000円/1drink付
当日 :3,500/1drink付

18:30 OPEN
19:30 START

22:30終了予定

詳細は近々。