「箱舟に積むモノ.Vo.6」を振り返って3
さて、少し間が空きましたが、引き続き各グループが発表してくれた事をみていきたいと思います。
「格差を知り大人になった時に格差をなくそうと思うような大人になってほしい」
これは本当に大事な事ですよな。
格差をなくすということは難しいかもしれません…
しかし、いかに共存出来るかを考える事、イメージすること、人の気持ちを汲み取って考えられる教育は出来たらととても良いですね。
あとはどうやってそれを教えるか…
そのためにはまず先生方とディスカッションをし、話し合い、日本とガーナの常識と美徳の違いを学びあい、大人(先生)から取り掛かることですね。
ディスカッションするなかでガーナにもっともあったかたちが見つかったらいいですね。
しかし、見つかるのはそんなに簡単ではないので、方向性を見出し、チャレンジし、また新たな発見を見つけ、チャレンジしての連続になるかと思います。
「私立(公立)同士の交流
A校がB校の学校のために花壇や農園を作る」
まずは子供同士のテリトリーから試みるのは子供達にとっては相手の気持ちを汲み取ることに関しては分かりやすいし、考えやすいでしょうね。
そして大人がより多くを学ぶ機会にもなります。
「他に貢献できる事を自分たちで考えてやる」
「誰かのためとはどういう事なのか
という考えが生まれるような教育をする」
「社会貢献について考える」
これらは根本の事ですよね。
こういったことをまずは大人同士でディスカッションする、ディベートすること。
今から考えただけですごい事になりそう(笑)
一週間の合宿は必要でしょうね。
最低でも…かける…4回くらい?
「ウルルン滞在記」
ガーナのいろんな地域に長期的に生活をしてみる
これは画期的ですね(笑)
夏休みや冬休みなどの長期的に休みの時期にしか出来ないですが、長期的に休みの時期にこのような活動をするのは親の理解、先生の理解を得る事に関してかなりハードルが高いですね。
いろんな意味で最終段階的なものな近い事かもしれません。
いかに地方へ赴く子供達を守るかも、大きな課題ですね。
このプロジェクトで関わり合う町レベルのコミュニティ コミュニケーションと擦り合わせ、協力は絶対的な事項ですな。
本質と遊び心の共存的な意見が伺えるこのグループもまた面白いですね!
