箱舟に積むモノVo.6
皆さん、先日は箱舟にご参加頂きありがとうございました。
ご都合が合わなかった方は次回是非とも

ガーナ(アフリカ)の経済に少し触れながらEnijeが目指すもの、理念、そしてどういういきさつでEnijeを発足する事になったのかについて語らせて頂きました。
そしてグループワークではそれぞれのグループに数年後にスタートしたい私立学校での社会貢献授業をどんなカリキュラムにするかについて考えていただきました。
それぞれのグループの予算は100万円。
お時間が足りないなかでいろんなアイデアを頂きました。
日本然り、世界では国内の地方、他方が抱える問題を共通出来ていないです。
まずはガーナのそれぞれの地方が抱える問題をどのように子供のうちから教えて行くか。
...そこにひとつの的とし絞り、グループワークをして頂きました。
そのなかで出た案は、「そもそも社会貢献とはどういう事なのか?についての教育」
「大人のいろんな仕事を見学する」
「学校ウルルン滞在記で地方が抱える問題を体験」
「学校の交流のなかで互いの学校に貢献できるアイデアを出す」
「誰かのためになる事ってなに?」
「コミュニティをつくる」
「世界が100人の村だったら」
「中学生同士でガーナや世界の国際問題について話し合う」
「PRCMをつくる」
「農業の学び」
「世界共通の問題について話し合う」
などいろんなアイデアを発表して頂きました。
たくさんのアイデアを頂き深く感謝です。
昨夜帰ってから夜な夜な皆さんが書いてくれたメモを眺めながら考えていましたが、すべてが繋がっていることを思いました。
いかにそれぞれに順をつけ、線で結び、リサーチを重ね実現させられるだろうかとイメージを膨らませていました。
少しずつ皆さんが発表していただいたアイデアを紹介していきたいと思います。
皆さん本当にありがとうございました。
また是非とも語り合えたら嬉しいです。
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