箱舟に積むモノ Vo.5 「児童売買」 | DavidオフィシャルブログPowered by Ameba

箱舟に積むモノ Vo.5 「児童売買」

箱舟に積むモノ Vo.5 「児童売買」
箱舟に積むモノHP



皆さん、この度は箱舟にご参加いただきありがとうございました。

第五弾のゲストの村田さんのお話しが聞けた事がとてもよい栄養になりました。

かものはしプロジェクト
NPO法人かものはしプロジェクトは、子どもが売られない世界を作るため、寄付・募金・ ボランティアの協力によりカンボジアをメインに活動する国際NGOです。


他人事を自分事に。
そしてその先のアクション。

アクションのきっかけ作り、
そこから行動へ運んで行くための流れをとても丁寧に説明していただけたこと、更にこうして書いて頂いた事が、その重要性と伝えるべき使命感を感じます。

そしてこうして何度もやめようと、諦めようとした、という素直な言葉。

なかなか言える事ではないと思います。

村田さんのように疑問を抱き行動し、実際にこれだけの結果を残し、改善をされた方のお話しは本当に貴重でした。

深く感謝するとともに、自分の生活の中にも意識をおき、

自分の活動にも反映させていただき、

いかに関わっていけるかを模索し、

身近な仲間、友人に伝えようと思います。

そして、今回のグループワークの発表の意識の高さに感激しました。

ディスカッションのテーマは

「日本にいながらいかにカンボジアなどの他国の児童売買を減らせるか」

普段2分ほどで発表が終わるところをすべてのグループが10分弱の時間を要し発表してくれました。

とても嬉しかったです。

今日話したようなこれからの箱舟で目指すかたち、在り方、更に帰り道で考えた事を企画メンバーで近々話し合い、

どうやったら実現可能なのかを、知恵を振り絞りながら考えて行きます。

参加してくださった皆様がもっと有意義に感じてくれるような、

何かを見つけられるような時間になるよう努めていきたいと思います。

村田さんをはじめ、かものはしプロジェクトの皆様、そしてイベントにご参加いただいた皆様、RYOZANPARKのノリさん、本当にありがとうございました。