チャンピオンズリーグ準決勝 | DavidオフィシャルブログPowered by Ameba

チャンピオンズリーグ準決勝

夜更かしをしてみてしまった。

バイエルンVSレアル…

全くどうなるかわからない

本当に予測の出来ない試合だったが、始まって早々にロナウドが2得点…

レアルのホームだし、これで試合ありかなあと思いましたが、そうでもなかった…

ロッベンがやってくれた。

2対1のままゲームは動かず
(ホーム&アウェイ得点で3対3)
延長戦でも勝負はつかず

PK戦…

延長戦は観てるだけで辛そうなのが伝わってくる…くらい選手の疲れが観て取れた。

しかし、それでもよく動くなあと思う動きでした。

やはり一流のチームは技術レベルだけではなく、体力面もすごいところに位置していると改めて思いました。

冷静に考えると、それくらいの体力がなければ、あのクオリティのサッカーは出来ないですよね。

結果は皆さんご存知の通りバイエルンが勝ちました。

スペイン勢がそろって勝ちをこぼした…なんて思う方も多いでしょうが、世界のベスト4にスペイン勢が2チームが入るのはすごい事ですね。

しかし、

どちらかというと最後まで動いていたのがバイエルンだった気がしました。

個々のスバ抜けた個人力のレアルですが(攻撃力がとくに)、感動するような戦術性は…意外と整っていない?
なんて思ってしまいました。

それでもチャンピオンズリーグをここまで勝ち残れて

国内リーグも優勝が見えてきている

逆にすごいなあと思う反面…

こうした均衡した試合は最後にバテたりするのかなあ、なんて勝手に妄想癖。

モウリーニョのサッカーはすごいと思いますが、レアルにおいてあえて個人で!のサッカーをここで行うのか、

それともただ単純にまだやりたいサッカーが染み込んでないのか、

またまた実はすこぶる悩んでらっしゃるのか…

実情と現場の事はそこにいる人間にしかわからないのでとやかく言いたくはたりせんが、

逆に伸びしろがある!
来季が楽しみ!と思いました。

何よりも行くチームで必ず結果を残すのがすごい…

レアルのファンの方には大変恐縮ではございますが…

ネームバリューをさておき…

サッカーの戦術性だけみて

バイエルンVSチェルシー

でよかったように思いますm(_ _)m
(言うまでもなく、バイエルンももちろん世界最高峰のレベルにあり名門だと思います!)

きっと素晴らしい試合になると信じています。

さっ

仕事!仕事!




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5月13日(日)18:00~
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