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funeral

ガーナでは、土、日曜が主にお葬式をする日です。

だから、土、日曜はお葬式の格好をする人、葬儀に出掛ける人がとっても多い。

親戚が少ない、という人はあまりいない

だからある意味毎週お葬式…

くらいの勢いである

しかも聞こえがあまり良くはないが、
大切な身内を亡くされた家族にみんなそれぞれお気持ちのお包みを渡します。

ガーナに帰ると、一度か二度は母が6時間かけたり、10時間かけたりして親戚のお葬式へ向かう。

時にはお泊まりコースもあったりする。

帰ってきた母は遠くを見つめて、考え事をしながら、失った親戚や親しい友人の事を話してくれる

子供としては、
初めて母とその方の始まりから終わりを繋げる物語を聞く

その時にいつも人生観の本質を垣間見たりする。


ガーナのお葬式は最後は踊って死者を見送る

あなたと離れ離れになってあなたが次の世界に行っても、私たちは楽しくやっていけるから、心配しないで旅立ってね、の意味です。

ガーナでは

涙と笑顔と音楽と踊りが

命が重なり合う最後の言葉。

この日も母が姪っ子を連れて遠くへと出かけてしまいました。
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「箱舟に積むモノ」-Monthly Talk Show-
5月13日(日)18:00~
http://s.ameblo.jp/devid/entry-11239343722.html

社団法人Enije ーガーナの自立支援団体ー
http://enijeproject.com/
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