とある日
お弁当をいただきました。
とても美味しかったのであっという間にご馳走さまでした。
しかし、やはり足りない。
足りないのです。
そう思っていたら、隣の方が
「食べます?」
と言ってきてくれました。
紳士な姿勢を崩さずに丁寧に頂戴いたしました。
そしてあっという間にまたたいらげてしましました。
人は何故欲張りなのでしょう…
目の前にまだ一個残っている…。
しかし、公然の場で2個もお弁当を食べてしまった。
しかも、あり得ないはやさで…。
我慢するのだ、矢野!
「あの…お弁当いります?私食べないですが…?」
これは拷問かあ!
ドッキリか⁈
我慢ができない…
意味のない紳士な姿勢を崩さずまたいただいた。
私は貝になりたい!