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アフリカ喜怒哀楽 ガーナ、同性愛事情

みなさん、どうもごぶざたしてます。
今朝のガーナのニュースで衝撃を受けたものがありましたので、ブログにのせます。

じつは、西部地域大臣ポールエヴァンスアイドーは地域のすべての同性愛者の即時逮捕を命じたようです。

彼はその地域の国家の調査と保安を任されていて、今回、同性愛者に対する疑いのある者を洗い出す気でいる。

彼はまた、同性愛者の逮捕につながる信頼性の高い情報を提供するために、軍の新たな部隊を発足。

彼の指令は、国の同性愛の撲滅のため、このキャンペーンの数ヶ月続けるようです。

つい先日、ガーナのキリスト教協議会は、同性愛者の権利に信ずる政治家に投票しないように国民に対し、同性愛者に対する強い抗議を投げかけていた数ヶ月にも及ぶ活動を締めくくったばかり。

西部地域では、同性愛者の活動にたいして目を光らせている。最近のメディアのレポートには、西部、中央部では約8000同性愛者やレズビアンの合計が出た事を主張した。

その報告書は、同性愛者の権利を真っ向から否定的であるイスラム教徒と地域におけるキリスト教社会といった、宗教的な層のデモを巻き起こした。

Joy News’ Seth Kwame Boateng,とのインタビューをした Mr. Paul Evans Aidoo氏はこの同性愛者の逮捕に対してまず100%わかり得ないと否定し、さらに統計は信頼に欠けるものだと述べた。
「わたしはその数字を信じないし政府の人間も誰も信じていない。だから皆さんもこの情報は信じてはいけない。彼が今行ってる事は、ただ、同性愛者を社会から取り除くためである」

さらに彼は国家の法律が同性愛者に対してどのように裁けるかを試しているだけだとも述べた。



Kwame Nkrumah大学の顧問弁護士は、インタビューにこたえたポール大臣の正当性を訴えてます。

彼は「こういったかたちの道徳の違反だけで逮捕する事は出来ない」という前提を呈した上で、いくつかの例を出しましたが、難しいというか…和訳に苦しみ断念しました(笑)
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7月30日(土)はENIJE'(エニジェ)があります。
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詳しくはこちらo(^▽^)o
http://www.enijeproject.com

7月30日(土)
18:00~22:00
一般
予約:\3,000/1drink付
当日:\3.500/1drink付
学生
予約:\1,500/1drink付
当日:\2.000/1drink付
予約メール
enije-project@softbank.ne.jp

会場@VANITY Lounge
(六本木駅3出口 徒歩4分)
〒106-0032東京都港区六本木5-5-1 ロアビル13F
03-5474-0091
http://www.vanitylounge.jp
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