24時間リレーマラソン in 宮ヶ瀬湖☆ 最終回
朝の7時を過ぎて僕らのチームのペースが完全に落ちた
そして他のチームのペースが上がってることは見てわかった
夜中は常に話し合っていた
後ろに抜かれないように走ったていたらダメだ
前のチームを抜かす事を目標にして行こうと
夜中は152チーム中7位まで順位を上げた
しかし6時~7時に9位まで下がってしまった
でも前を向いていなかったらここまでくらいつくことはできなかった
6~7人で襷をまわす事に限界が来ていた。
苦渋の選択で最後の3時間だけ
膝を怪我した人と体力の限界でダウンした人を組ませて
1kmと800mに分けて二人で一周走ってもらうことにした。
3分の1の数のチームがこの手を終始使用していたのでそのルールがあると解釈していた
しかし、結局怪我が辛いという事で最後の1時間からにした。
僕らは9位…
8位とは一周差がついている。
しかし、1時間もあれば抜かせなくはない
前を見よう!
辛いけれど、
確かにもう頑張れないのもわかるけれど、
チーム全員で一歩ずつだけ無理をしよう
一周ずっとハイペースは疲れる
いや、逆に倒れる
陽射しは焼けるように照っていて
気温も再び30°を超えている
それに10位とは5周差ついている
よっぽどだれか倒れない限り抜かれる心配はない。
10位以内は確定した…
だけど僕らは8位を目指していた。
動かない脚を必死に前に出して
疲れきった肺に一生懸命酸素を送り
気持ちが折れないように魂でギューっと握り締めて
「23時間も頑張ってきたことをムダにしたくない」
をチームのエネルギーとして
走った
再びチームの半分が震え上がり
3人がタイムを1分縮めてきた
僕もその一人でした。
割り切れたんです
もうガソリンは気持ちしかないと
最後の一周は大学の頃の友人と半分ずつ走り(1km・800m)最後の希望を託した
そして最後の800mを激走した。
最後の50mで失速しかけた
23時間走って最後に800m全速力で走るのはバカもいいところ
そんな事は分かってる
だけどやるしかない…
もう一つ上の順位を…
身体の乳酸が全身を浸蝕した
もうだめだ
飛ばし過ぎた
でもゴール手前に怪我をしていた仲間
ついさっき倒れるように襷を渡してくれた仲間が50mラインまで応援にきていた。
辛いはずなのに…
みんなどこが1番辛くなるのかがわかっている
命懸けでラスト50mを走った
それは今までの750mよりも長く感じた
そして襷は繋がれた
後二人分の時間だけ
僕に回ってくることはない
僕に襷を渡してくれた仲間のサングラスの下から汗とは違う成分が流れていた
心が汗をかいていた
僕らは抱き合い
お互いをたたえた。
そしてすぐに残り二人の応援へかくつけた
そして最後の一人…
その苦しさは簡単に伝わってくるものだった
でも「がんばれっ!」っていえる
それは同じ苦しみを共に感じ、乗り越えてきたからだ
「がんばれっ!」を受けた方も心にしみる
自分も走っていて深くしみた
同じ苦難を共に闘ったからこそ生まれる
魂の繋がり 絆
いろんな想いが走馬灯のように巡っていくなか
24時間が経過した
24時間ぶりにこのコースを走る人がいなくなった
しかし、ゆっくりなペースで半分以上のランナーが仲間がまつゴール地点までジョギングしていた。
辛いけれどそれ以上にこの感動を分かち合いたかったのだろう


8位は遠かった…
しかし堂々の9位
(一人平均走行距離50km以上)
自ずと円陣です

レースの終わりを喜びとともに迎えられたことに感謝!
みんなありがとう!
レースが終わってBBQをする頃には
やることなすことが元通り
みんな悪戯っ子に逆戻り!

人の頭にコカコーラを勝手に乗せるな!
この夏の思い出は一生涯!
-☆ENIJE'☆-
楽しんだ対価でガーナに幼稚園と中学校、養護施設を作ろうo(^-^)o
http://enijeproject.com/


↓

9月11日(土)
OPEN:18:30~
ラスチカス(表参道駅徒歩5分)
http://www.vision.co.jp/aoyama/index.html

予約のメールはこちらへ
enije-project@hotmail.co.jp
(お名前とアドレスをメールで送ってください)
理由:イベントに参加し、楽しんでいただいたお客様方には、集まったお金がどのような使われたかを知っていただきたい事と伝える責任と義務があると思っております。
そのためのツールとしてアドレスをお伺いしてます。
当日はかなりのお客様が足を運んでおりますのでメールを当日書いていただく方が多いですと行列が出来てしまいます。
ご協力願います。
ありがとうございます
そして他のチームのペースが上がってることは見てわかった
夜中は常に話し合っていた
後ろに抜かれないように走ったていたらダメだ
前のチームを抜かす事を目標にして行こうと
夜中は152チーム中7位まで順位を上げた
しかし6時~7時に9位まで下がってしまった
でも前を向いていなかったらここまでくらいつくことはできなかった
6~7人で襷をまわす事に限界が来ていた。
苦渋の選択で最後の3時間だけ
膝を怪我した人と体力の限界でダウンした人を組ませて
1kmと800mに分けて二人で一周走ってもらうことにした。
3分の1の数のチームがこの手を終始使用していたのでそのルールがあると解釈していた
しかし、結局怪我が辛いという事で最後の1時間からにした。
僕らは9位…
8位とは一周差がついている。
しかし、1時間もあれば抜かせなくはない
前を見よう!
辛いけれど、
確かにもう頑張れないのもわかるけれど、
チーム全員で一歩ずつだけ無理をしよう
一周ずっとハイペースは疲れる
いや、逆に倒れる
陽射しは焼けるように照っていて
気温も再び30°を超えている
それに10位とは5周差ついている
よっぽどだれか倒れない限り抜かれる心配はない。
10位以内は確定した…
だけど僕らは8位を目指していた。
動かない脚を必死に前に出して
疲れきった肺に一生懸命酸素を送り
気持ちが折れないように魂でギューっと握り締めて
「23時間も頑張ってきたことをムダにしたくない」
をチームのエネルギーとして
走った
再びチームの半分が震え上がり
3人がタイムを1分縮めてきた
僕もその一人でした。
割り切れたんです
もうガソリンは気持ちしかないと
最後の一周は大学の頃の友人と半分ずつ走り(1km・800m)最後の希望を託した
そして最後の800mを激走した。
最後の50mで失速しかけた
23時間走って最後に800m全速力で走るのはバカもいいところ
そんな事は分かってる
だけどやるしかない…
もう一つ上の順位を…
身体の乳酸が全身を浸蝕した
もうだめだ
飛ばし過ぎた
でもゴール手前に怪我をしていた仲間
ついさっき倒れるように襷を渡してくれた仲間が50mラインまで応援にきていた。
辛いはずなのに…
みんなどこが1番辛くなるのかがわかっている
命懸けでラスト50mを走った
それは今までの750mよりも長く感じた
そして襷は繋がれた
後二人分の時間だけ
僕に回ってくることはない
僕に襷を渡してくれた仲間のサングラスの下から汗とは違う成分が流れていた
心が汗をかいていた
僕らは抱き合い
お互いをたたえた。
そしてすぐに残り二人の応援へかくつけた
そして最後の一人…
その苦しさは簡単に伝わってくるものだった
でも「がんばれっ!」っていえる
それは同じ苦しみを共に感じ、乗り越えてきたからだ
「がんばれっ!」を受けた方も心にしみる
自分も走っていて深くしみた
同じ苦難を共に闘ったからこそ生まれる
魂の繋がり 絆
いろんな想いが走馬灯のように巡っていくなか
24時間が経過した
24時間ぶりにこのコースを走る人がいなくなった
しかし、ゆっくりなペースで半分以上のランナーが仲間がまつゴール地点までジョギングしていた。
辛いけれどそれ以上にこの感動を分かち合いたかったのだろう


8位は遠かった…
しかし堂々の9位
(一人平均走行距離50km以上)
自ずと円陣です

レースの終わりを喜びとともに迎えられたことに感謝!
みんなありがとう!
レースが終わってBBQをする頃には
やることなすことが元通り
みんな悪戯っ子に逆戻り!

人の頭にコカコーラを勝手に乗せるな!
この夏の思い出は一生涯!
-☆ENIJE'☆-
楽しんだ対価でガーナに幼稚園と中学校、養護施設を作ろうo(^-^)o
http://enijeproject.com/


↓

9月11日(土)
OPEN:18:30~
ラスチカス(表参道駅徒歩5分)
http://www.vision.co.jp/aoyama/index.html

予約のメールはこちらへ
enije-project@hotmail.co.jp
(お名前とアドレスをメールで送ってください)
理由:イベントに参加し、楽しんでいただいたお客様方には、集まったお金がどのような使われたかを知っていただきたい事と伝える責任と義務があると思っております。
そのためのツールとしてアドレスをお伺いしてます。
当日はかなりのお客様が足を運んでおりますのでメールを当日書いていただく方が多いですと行列が出来てしまいます。
ご協力願います。
ありがとうございます