アフリカ旅行紀 -Back to Ghana again-
何がともあれ
ガーナの最初の夜を無事送れる事に感謝しつつ
クワビナには申し訳ない経験をさせてしまった
その事が悔やまれてしょうがない
ガーナについて早々
こんなにも振り回される事はきっと彼の人生のなかでないだろう
いや
あってはならない(笑)
僕らは長旅の疲れもあり
とりあえず今日はゆっくり寝る事にしました。
長い長い一日がやっと終わりを告げてくれました。
どうもこんにちは
デイビットです。
いつもガーナ旅行記を読んでいただいて本当にありがとうございます。
この物語はこの家の住人とともに展開していきます。
みなさんにはこの物語に登場するキャラクターのイメージをつかんでもらうために
さらにより一層楽しんでもらうために
ここで登場人物の紹介をさせていただきたいと思います。
まずは私、矢野デビがこよなく愛する大好きなおばあちゃんо(ж>▽<)y ☆
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しょっちゅうお母さんと喧嘩してます(笑)
でもお互いが深い愛で繋がれています。
お母さんとおばあちゃんのやり取りで
学んだ事が数え切れないほどあります。
家族のいろんな喧嘩の縮図こそ
人生最大の人間関係の学習&親子関係の客観性を養うものだという事がよくわかりました。
おばあちゃんはとにかく真面目、まじめ、マジメ。
そして見たことがないくらい信仰深いキリスト信者です。
ガーナの人口の70%前後がキリスト教です。
イスラムは10%前後。
あとは土着の宗教だったり他の宗教があります。
どんなに体調が悪くても
毎週教会に通うおばあちゃんは
僕がガーナに帰ると泣きながら家にいる人全員を集めて
神に祈ります
もちろん、お母さんは必ず何かとちょっかいを出します。
とにかく世界でベスト100人に入る純粋な人です(^_^;)
アプスケレンケ(左)とアタ(右)![]()

そして、お母さんが見てないとき、家に不在のときに
そのワンパクぶりをいかんなく発揮してくるアコソンボ最強の問題児1号と2号(笑)
左がアプスケレンケ。
右がアタという女の子です。
分かりづらいですが、二人とも女の子です。
ガーナでは中学生を卒業するまで男女問わずみんな坊主なのです。
衛生的な面もありますが、校則です。
日本の体育会系みたいですね(笑)
アプスケレンケはお母さんの弟の娘で今はお母さんが面倒を見てます。
アタは我が家のお手伝いさんで双子の弟がいます。
アタという名は「双子の女」という意味です。
いつもおばあちゃんを困らせるが、お母さんはかなりおっかないので決して歯向かわない。
とにかくワンパクです(笑)
若手ナンバー1のホープ!!クワビナ![]()

そして今回ENIEJE'のプロジェクトの手伝いでガーナまで来てくれたクワビナ。
クワビナというのはガーナ語で「火曜次男」という意味。
詳しくは後ほど・・・
彼の人生の価値観はここガーナで大きく広がるものになるのです~
とにかく人間くさくて、アツくて、真っ直ぐで、
彼とガーナに来れて本当によかった。
しかも就活中にガーナに来るんだから彼を採用しなかった企業は
大きな財産を失ったと思う。
いろんな意味で今回のプロジェクトに適任の人材で
いろいろと学ばせてもらいました。
本当にありがとうね(o^-')b
これからもがんばろうな![]()
お母さん![]()

そして画像が横になってるが、
私の母、ギフティ矢野![]()
そのパワーは宇宙の森羅万象に匹敵するといわれていて
かなりパワフルなガーナ人の女性のなかでも
群を抜くエネルギーを持っていて、あまりの迫力に強気でかかってくる男性はあまり
見たことがない(笑)
お前さんのお母さんを何とかしてくれという男性陣からの相談はいくらでも聞いた事はありますが(●´ω`●)ゞ
おばあちゃんの血を引いてるだけあって
こう決めたら決して曲げない真っ直ぐな女性
情熱的と冷静さを兼ね備える百人力かあちゃん(笑)
ENIJE'プロジェクトにおいて、なくてはならない存在
矢野デビの良きパートナーでもあります。
いつもお世話になっております(*゚.゚)ゞ
わんちゃん![]()

そして今回の訪問で初顔合わせのわんちゃん
名前があったか覚えてないですが、
とても臆病なわんちゃんで
そこがめちゃめちゃ可愛いことは間違いないです。
いつも暑さにやれられてて大変そう
。
基本的に餌をくれる人意外には興味を持たないし
関わらない、というくらいとっても素直なわんちゃんです。
なので僕になつく事はありませんでした(笑)
矢野デビ![]()

そして一応僕です。
いろんな写真を取りすぎて自分を撮り忘れたタイプの人間です。
ガーナではTシャツにジャージで何度もお母さんが頭を悩ませていました。
まあ、いいじゃやないですか☆
いろんな人も登場してきますが
今回のガーナ旅行記は基本的にこの登場人物がメインになります。
そしていろんな物語が繰り広げられていきますが、
ノンフィクションの奇想天外な緩い旅行記です。
次回のガー旅行記もお楽しみにしててください![]()