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アフリカ旅行紀 -Back to Ghana again-

どうもおはようございます(^^)


今日あいにくの雨ですね、


雨が降ってなかなか走れないとどんどん太ってしまうので正直、


心配になってしまいます。


どうかこのまま「梅雨に入った」、とだけは言わないでほしいものですね(*_*)




さてさて


なかなか進まないアフリカ旅行紀の方を弾ませていただきます。


今現在、通勤中ですか?


出社したばかりでしょうか?


強い雨音が耳から離れないですね。



アフリカ旅行紀 -Back to Ghana again-



問題はここから始まった






母との感動の再会を終えて真っすぐアコソンボへ向かうのが定石






しかし物語りは全く予期せぬ方向へと向かうのでありました。






その問題の発端が事もあろうことか、運転手!






しかも、彼はなんと王様であるからこれがまたたちが悪い(笑)






運転をしてくれたとある王様は僕らを歓迎してくれたらしく









次から次へと自分が経営しているバーをまわり、





この喜ばしい日に、一杯ひっかけて祝おうと言うのです。





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しかも、飲み方も飲んでるものも尋常ではなく、





70度を越えるジンをストレートで何杯も飲んでいくのだ






しかも何軒もハシゴしてるだけじゃなくて、



自分の家族に僕とクワビナを会わせるのだ。









丸一日中飛行機に乗ってやっとガーナに着いたと思ったら





さらにハードな旅が待っていた


俗に言う最悪のパターンにはまりつつあるのでした









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精神的にも肉体的にもすでにピークを向かえていた二人であったが、



さらに普通乗用車に子供込みで7人乗りが働き



限界もしっかり差し迫っていた


というかですね


限界でした(ノ_・。)



歓迎ぶりは非常に嬉しかったのですが、


怒られた経験があまりないせいか、


すべてが自分本意な王様が


どうしても途中から優しさに見えなくなりはじめたのです





正直に告白します。














私もクワビナもイライラが限界でした。







なので






前回のガーナ北部への旅の途中同様に


本当にごめんなさい


先にみなさんにも、僕のご先祖様にも謝らせてくださいm(__)m




怒る事にしました。











いや、





違うんです。





何度も丁寧にお願いしたんです





「僕らは丸一日中飛行機に乗っていたのでもう真っすぐ帰ろう」と。





しかし





聞く耳を持ってくれませんでした。





しかもクワビナの体力もとっくに限界を越えているだけに留まらず





強いを通り越してる酒を飲まされて死ぬ寸前(笑)



いや、キレる寸前なのです(笑)





なので選択肢は一つ





私が怒れば丸く納まる…





かもしれない。






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「あのさ、もうさっきから疲れてるって言ってるじゃん、





祝ってあげたい気持ちは嬉しいが、もういい加減アコソンボに向かえ!しかも酔っ払いすぎだろ!いい加減にしろよ!」









正直お母さんに怒られると思ったくらい叱りました…が、





すでに呆れてる様子で完全にシカト。









よし!





これは好きにしろの合図(笑)






王様の子供も車に乗っていたし、仮にも運転してもらってる身分だから



顔を立てるためにも


このシチュエーションは避けたかったんですが、






すみません…





すでにただの酔っ払いなわけです。





黙って聞いていた王様は数分後



沈黙のうちに車を止めて僕に車を降りるように言った。







なるほど





拳でかたを付けようってことか。





北斗の拳方式…?





のぞむところだ(笑)





僕は強かないけど、気持ちでは負けないよ(*_*)









「この家に入れ」





「なんだこの家は?俺は帰りたいと言ったんだよヾ(▼ヘ▼;)」

(矢野は珍しく強気です)




「いいから入れ」









二人で渋々入っていくと







そこは異様な雰囲気を放つ、いくつかの家に囲まれた小さな広場だった





「ここがどうしたってんだよ(#`ε´#)」

(矢野は珍しく強気です)




「その昔、私の先祖はここで歯向かうものの首を切り落としていた場所だ。」





「…゛(`ヘ´#)」





「今ガーナは発展していってる。だけど忘れちゃいけない過去もある。」





「…(-""-;)」





「最後に俺の弟を紹介させてくれ、お前さんの母はこの辺まで顔が利かない。お前がもしこの辺に一人でくることがあったら、真っ先に俺の弟に会え。行くぞ。」










そこへ一人の女性がやってきた。





「あっ彼女は私の愛人だ、はーはっはっ。お前さんのお母さんには秘密だぞ」





矢野デビの頭のなか

「おいおい、うちの母を口説こうとしてるのか!人生は自由だが、お前だけは阻止する!」プンプン







なにがともあれ、



はっきり物事を言った僕を気に入ってくれたらしく、





そのあとに弟を紹介してくれて





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真っすぐアコソンボへむかっ…





やっとアコソンボへ向かい始めました(/_;)/~~



最初っからそうしてくださいよ社長(T_T)




この時すでに3時間経過…





アクラからアコソンボまで普通にいって1時間半~2時間くらいかかるのに





アクラで3時間も道草を食ってしまった(*´ο`*)=3




体力だって持つかわかりませんでした






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でも





何よりも問題は王様の体力





相当飲んだし








正直運転しながらも








今にでも倒れてしまいそうΣ(・ω・ノ)ノ!





運転もフラフラ・・・








本当にお願いしますよ(@ ̄Д ̄@;)








あなた7人の命預かってるんだよ





しかもうち二人はあなたの子供だからね











まさにガーナに来たって感じがした(笑)







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結局





ガーナへ昼過ぎについたのに





アコソンボについたのが





夜の八時過ぎ











王様は倒れるように車から降りて








結局お母さんの友人のお家で一晩寝ることになりました。








運転手が一番酔ってたっていう経験を生き残った上で経験できて





よかったのかもしれないですね。











ガーナ旅行記-Back to Ghana again-のはじめり~はじまり~




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