ガーナ旅行記 Ⅱ -Back to Ghana Again- | DavidオフィシャルブログPowered by Ameba

ガーナ旅行記 Ⅱ -Back to Ghana Again-

いつも思うことだけれど



国によって同じものでも



なぜか映り方が違ってくる



空気の密度や





チリなど



その地域のいろんな要素が



ものの映り方を変化させる




という話しを聞いた事がある



だから



例えば



ガーナに竹が生えていても


僕らの目に浮かぶその映り方は




日本の竹とは違ってくる



アメリカで桜を見て感動するとともに



日本との違いを感覚的に感じる気持ちが



ついてくるようなものです。




それを言葉や音楽、絵として表現するさまも違ってくる



芸術家が国や地域によってその表現方法がかなり違ってくるのは



なにも気候や人々が主に挙げる例だけじゃないようですね。




もちろん目に映るその環境は



気候やその大地の自然のあり方が生み出してますが



本当にたくさんの理由があるように思います。






ガーナの景色はいつ見ても「ガーナだあ」って思う



ガーナに行ったことがある人が言うセリフではないけれど(笑)





時には



単純が一番だという時があります。





さてさてガーナに着いた僕らにいろんな難関が忍び込んできます。



ガーナは空港についてからも大変です(笑)




こないだ行ってみて大分減っていたからよかったが、



もしあなたがガーナへ行く事があるなら



いろんな人があなたの荷物を運びたがるでしょう(笑)




そしてタクシーや車や交通手段に到着してからこう言います



僕があなたの荷物を運んだ分の代価を払って欲しいと言われます。



ここだと笑えるのだが



時々身体の大きい人が3人がかりで言ってくるので



思わず払ってしまう事でしょう(笑)


それもアリ



僕はですけど、



異国に行ってただ単に高級ホテルに泊まって帰ってくる


という旅行はあまり出来ないタイプでして


かといって否定するのではなく



それはそれで心がかなり癒される



癒しの旅になるし


気持ちを新たに切り替えられると思います。




ただ


せっかく行ったからには



その国のあり方や文化、考え方に触れないのは



本当にもったいないと



心底思ってしまうのです




なのでそういったものも楽しんでいただけたらと思います。



日本でも海外から見てびっくりする事も



たくさんあります(笑)





話しは戻るんですが・・・・



いいんですけど、


なんというか・・・


先にお金をとることを言ってくださいドンッ(笑)




でもみなさん


嫌なら嫌と言ってください



勝手に運んだ事も事実ですから


でも


だいぶ減って来ましたのでご安心を




それに断ればいいのです



冷たくはっきりと


あなたの意思が聞こえてないのですから





ガーナは・・・



いや、海外は・・・


case by caseですが



強気な姿勢が大事な事が多々あります。




少なくても僕はそう思います。



もっとしっかりした言葉で言うなら



気持ちを強く持つ事がとても大事ですよね。



僕本当にそう思います。




たしかに面倒ですが、はっきりすることで


逆に楽になることがたくさんあります



どうやらこれは万国共通の予感が(笑)





でもいい人は本当に恐ろしく善い人です。


初めてのガーナ旅行で



自分のミスで夜中、空港に取り残された事がありました




そのとき



他人である僕のために



夜中から朝にかけて


僕が空港から追い出されないように



対応してくれた人がいました。



結局、空港にいることを許されたのは



30人中

僕を含めて4人だけでした。


その人の優しさは今でも思い出すと心があったまります。




また話しが戻りますが


空港について



あらためて空港の責任を感じました。


空港は



国の入り口と言われている



ここでその国がどれだけしっかりしてるのか



国民性がまじめなのか



どうおいう癖があるのかが

見えてきたりします。



たまに見えて嫌になることがあります。




でも完璧なんてなくて



より良いシステムをつくろうとする情熱を



どれだけの人たちが持ってるかなんだなあって



最近よく思う


それに先にこんな話しをしてしまいましたが、





ガーナは本当にとても素晴らしい国です。





嫌なところも善いところをそれなりに見た上でそう思います。




日本は完成されてる良さがあり


それがゆえに生み出される諸刃の剣があります



ガーナは未完成が故の魅力があります


そしてそれがゆえの荒削りさがあります


だけど、日本より進んでるものもあるのも事実です。




何を言いたかったのかわからなくなったが、



どこまで言って良いのかわからなくなったので



わけがわからなくなったのが本当のところで



何のことを言っているのかわからない方が大方ですが



ここは流していきましょう。



次に行きましょう




空港を出ようとしたその時



背中からとても大きな声が聞こえてきた



振り向くまでもなく



うちのお母さんだとすぐにわかった。



最初に言っておきます。



うちのお母さんは、



ガーナでもとびっきりパワフルな女性です。



ではまた次回~☆



いきなりお母さん登場です。




写真は日本に戻ってから増えてくるかと思います。




P.S.


3月27日は


六本木のA.I.TOKYOで


ENIJE’があります。


詳しくは、ENIJE’と書かれている日記をお読みください


17:00~OPEN

18:00~START


ガーナのイベントです。


ガーナ料理も出します。